ノルウェー夏旅(24枚)

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    世界遺産フィヨルド地方を中心に、古都ベルゲンなどのスナップも。

子供の撮り方 一眼編

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    撮り方解説つきスライドショー。一眼のよさを生かす方法教えます。

子供の撮り方 初級編

  • Kidscomp14
    撮り方解説つきスライドショー。誰でもできるコンパクトデジカメで。

タイの水掛け祭(14枚)

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    バケツや水鉄砲で町中水びたしの旧正月のお祭り。昔の写真です。

カリブの船旅(15枚)

  • 015_Cristal Symphony
    教科書で習ったあのパナマ運河を豪華客船で旅してきました。

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シベリア鉄道3泊4日

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Siberian Railway, Russia 2007

久々にバックパッカー的強行取材となった今回のロシア取材、仕上げはバイカル湖畔のイルクーツクから3泊4日かけてウラジオストクまで戻るというものでした。広軌の列車ゆえに車内は広く4人コンパートメントも最後まで満員にはならなかったし、日本の特急列車並みに揺れないしで、思いのほか快適でした。

そして何よりこういう旅の醍醐味は、ローカルの人々との交流です。都合4日間もシベリアの原野を走り続けるわけですから、乗客のロシア人たちも実際みんな、かなりヒマ。軍人さんと酒盛りをして何故か軍服を着させられて記念撮影をしてみたり(←本物のロシアの軍服を着たというのは貴重な経験かも)、けっこういろいろありました。

僕のコンパートメントでは、ターニャという名のロシア女性がイルクーツクからずっと一緒でした。おかげで結局、他号車から遊びにくる彼女の同僚スヴェタも入れたふたりのうら若きロシア女性と、ヒマながらもなかなか楽しい旅になりました。シベリア鉄道は「その号車を担当する車掌(たいがいオバサン)と同室の客によって旅の善し悪しが決まる」と言われていますが、そういう点で我がコンパートメント、そして我らが5号車は非常に恵まれていました。ロシア風情を醸す酔っぱらいも適度にいたし(笑)、面白かった。

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カムチャッカ断水日記 Vol.2 完結編

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P.kamchatsky, Russia 2007

今日の運転手・グレゴリーに「水が出ないねえ」という話題を振ると、新たな事実が判明しました。町の断水は偶然ではなく定期補修だというのです。

「断水は今週末だけさ。事前にアナウンスがあったから当然みんな知ってたよ。だから郊外のダーチャ(ロシア式の別荘)に行ったり、マルキ温泉に行ったり、町を脱出してる人も多いはずだよ」
「こういう断水はよくあるの?」
「ないさ。毎夏恒例、年に1度の大補修だよ。冬が来る前にやらないと温水暖房が止まって命に関わるから今のうちにやるのさ」

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体はペットボトル何本の水で洗えるのか

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P.Kamchatsky, Russia 2007

きょうもロシア極東のペトロパブロフスク・カムチャツキーからお届けしています。

昨日から部屋の水が出ないのです。フロントのおばさんに「あの〜、219号室、水が出ないんですけど」言うと、
「知らないわよ、町じゅうそうなんだから」
とあからさまに機嫌が悪い。もう何十回も同じことを聞かれたんでしょう。

昨晩は、蛇口を全開にして水道管に残った水でなんとか体を拭きました。しかし今日こそは体を洗いたいし何より洗髪したい。べつに何かの実験ではないのだけれど、そういうわけで、スーパーでミネラルウォーターをしこたま買い込んでシャワー代わりにしようと思いついたのです。

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ペトロパブロフスク・カムチャツキーからお届けします

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P.Kamchatsky, Russia 2007

じつは今、取材でロシア極東に来ています。ダメもとでAirMacをONにしたらホテル内に無線LANが飛んでました。町の名前は長ったらしいけど、つまりはカムチャッカ半島です。

寒い!

35度にも迫る夏の東京の気分のまま、ほとんど半袖シャツしか持たずに来ちゃったら、この町のロシア人みんなダウンとか着てるじゃないですか。久々にやっちゃいました。そりゃそうですよねえ、北海道よりずっと北なんだから…。

陽射しがあれば20度から25度くらい。けれど天気が悪いと簡単に15度を下回り、山の方は10度とか。一日の寒暖の差が非常に大きい。だから脱ぎ着のタイミングの個人差を含めると、革ジャン着た人とTシャツの人が一緒に歩いてたりする不思議な気候なのです。

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