ノルウェー夏旅(24枚)

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    世界遺産フィヨルド地方を中心に、古都ベルゲンなどのスナップも。

子供の撮り方 一眼編

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    撮り方解説つきスライドショー。一眼のよさを生かす方法教えます。

子供の撮り方 初級編

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    撮り方解説つきスライドショー。誰でもできるコンパクトデジカメで。

タイの水掛け祭(14枚)

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    バケツや水鉄砲で町中水びたしの旧正月のお祭り。昔の写真です。

カリブの船旅(15枚)

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    教科書で習ったあのパナマ運河を豪華客船で旅してきました。

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桜、咲いてきましたね。

Sakura_800
Toneri park, Tokyo  Mar.27, 2010

東京都心でもだいぶ桜がほころんできたようですね。写真は近所の公園で数日前に撮った桜。この写真はたった2枚撮ったうちの1枚で、正直に白状すると僕自身は花の撮影はあまり熱心とは言えません(すみません)。

とはいえ、素敵な桜には何度か出会ったことがあります。そういうのは大概旅先で、ほんとに何気ない田舎です。思い出すのは、たとえば福島から新潟へ抜ける田舎道でふと出会った一本桜とか。

旅雑誌の取材は制作期間の関係で常に2か月以上前ですから、その思い出も当然桜の取材じゃなくて新緑か初夏に向けた温泉企画だったはず。

誰もいない平日の田舎、降り注ぐ春の陽射し、車のエンジンを切るとあたりはまったくの静寂。遠くに時折鳥のさえずり。そして穏やかな風景の中にたった1本だけの満開の桜。

温泉旅行の取材をしていて、そんな素敵な光景に何度か出会ったことがあります。

今年はちゃんと撮りに行こうかな、なんて思ってみたり。

世界で最も怖い空港

きょうはYou Tubeからのおすすめをひとつ。

世界で最も怖い?空港として人気がある(らしい)、カリブ海はセント・マーチン島のプリンセス・ジュリアナ国際空港です。

砂浜ぎりぎりに旅客機が着陸するスリルはご覧のとおり。加えて離陸時のジェットエンジンの風圧がものすごく人が海まで飛ばされる(笑)のが魅力だという実にしょうもない観光スポットです。関連動画も多数ありますのでお好きな方はぜひ。特にヤバそうな着陸はこれ

僕もさすがに行ったことはないのですが、いつか行きたい場所のひとつです。

縁日の金魚

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Hino, Tokyo 2009

きのう久しぶりに水槽を掃除しました。昨年の夏まつりの「金魚すくい」でもらった1匹を、仕方なくという感じで飼い始めてもう半年以上が過ぎました。そもそもあまり家に生き物を入れるつもりはなかったけれど、どこの家庭もこんなささいなきっかけで生き物を飼うことになるのかもしれません。

コドモに名前はどうすんの?と訊ねたとき、僕はきっとアニメの影響でシフォンとかタルトとかそんな名前をつけるのかと思っていたのですが、しばらく思案した末に娘が言った名前はこうでした。

「金さん」

えっ、遠山??

ともあれ金さんはきょうも元気に水槽で泳いでいます。

空港っていいな

Narita_800
Narita Airport, Chiba Pref. 2009

いや、きょうのはあまり意味はありません。国際空港っていいなと。子供じゃなくても何かこう、急に駆け出したくなったり……しませんか。

みなさんよい週末を。

100年企業

Nagaoka_800
Nagaoka, Niigata pref. 2003

既知の出版社のひとつの社内環境が「とても悪くなった」と、内部の方から聞きました。常々思うのは、(突然大きな話になりますが)この国はいつから「人と人とで働いている」という基本を忘れてしまったのかということです。

この不況下に経営論で見直されているのが、じつは日本の伝統的な酒蔵など醸造系。俗に「100年企業」と呼ばれる老舗は目先にとらわれず、人を育て地域や社会とともに歩んできた。その彼らが一様に言うのは「長い歴史で窮地は幾度もあったけど、その度に必ず誰かが助けてくれたんです」。

行いは必ず我が身に返るものだということでしょう。

さて、上の写真はずいぶん昔に新潟県長岡市の蔵元で撮らせていただいたもの。取材相手の杜氏さんはさぞ職人気質で怖いのかと思ったら、とても柔和なお爺さんで驚きました。


「この世界ではね、酒を造る前に人の和を作れって言われるんだよ」


人の和も作れない人間に酒など造れるはずがない……。全国に名が知れ受賞も毎度という著名な方なのに決して偉ぶらず、専門学校から入ってきたばかりの若い弟子の肩に手をやって「こいつがホントにいいやつでさあ」と笑うのです。

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「思いを馳せない系」旅先写真

Kibiline_800
Kibi line, Okayama 2007

前回の「思いを馳せる系」に対して、撮影者的に分かりやすいリアルな旅情といえばこっちの方だと思います。夕暮れの吉備線、家路に向かう通勤客。

なんてことない風景だけど、こういうシーンをやや遠目から見ている時こそ、ふと「旅してるなあ」という感慨を抱いてしまいます。

「思いを馳せる系」観光地

Biccyutakamatsu_800
ruins of Biccyu Takamatsui Castle, Okayama 2007

写真は岡山県は備中高松城址。城と言っても今やほとんど何もなく、筆者が個人的に分類するところの「思いを馳せる系」の観光地です。じつは秀吉水攻めの……ということで有名なのですが、皆さんはこうした石碑とわずかな遺構だけで想像力を羽ばたかせることができるでしょうか。

僕? そりゃあ見た目で分かりやすい方が。。。。だってほらカメラマンなんだからしょうがないじゃないですか。過去の歴史は写らないし(言い訳)。

ともあれ歴史に思いを馳せられる人って、とっても想像力が豊かな人だと思います。「時刻表を見てるだけで旅した気分に」なんて言い切れる人とともに、なかなかどうして尊敬に値する能力なのかもしれません。

ビルの谷間に

Somewhere_s
Tokyo, Japan 2009

写真は都内某所にて。テスト用のカメラで何となく撮ってしまった1枚です。

チリひとつないハイソサエティな計画都市の谷間に忽然と現れた不思議な空間。どこかアジアの空気を想わせる光景にシャッターを切りました。ちょうどこの怪しげな雰囲気と、カメラのビビッドな調色がマッチするんじゃないかと思って……。

しかしこのトラックは軍隊でもないのに何でこういう色なのでしょうか? 個人の趣味? 謎は深まるばかりです。。。

プチバブル遺産

Bmw_800
Mashiko, Japan 2007

かのホリエモンがテレビや三線などの家財を差し押さえられたそうですね。たかだか数十万円分とは多分に見せしめ的で、「ウチに入ったって何もないですよ」という彼の主張も分からなくはない。でも、その“ウチ”が相変わらず六本木ヒルズだということが槍玉に挙がるのは、いずれにしても仕方ない気もしますなあ。

昨今はオフィスビルなんかもプチバブルの4、5年前に計画したのが余ってしょうがないんだとか。浮かれ気分のツケがいまごろ回ってきた、というところかも。

翻って、写真は我が家のプチバブル遺産。3オーナーを経た中古のくせに異常に長かったローンがついに終わります。そもそもは身分不相応な取材が多くなってきたプチバブル当時、「高級とはなんぞや」という勉強のために途方もない無理をして手にしたもの。それにしても、まあ実に使いづらい車ではありました。

撮影車を選ぶには、雨でも機材準備ができる「ハッチゲート」が絶対です。見ての通りこういうトランクでは雨が降ったらレンズ交換にも困ります。

もちろんそれも承知で買ったんだけど、今さら乗り換えるおカネもなくて……という実に困った現状なのでした。

「筆者の書棚から」 意外とアップしてるんです。

Kasi_books_800
Kasi, China 2000  適当なスキャンですみません(ポジなのです)。

カテゴリー5番目の「筆者の書棚から(おすすめの本)」、何もしていないようでじつは着々とアップしています。現状では過去のアーカイブからの転載が主ですが、折をみて新しいものも上げて行きたいと思っていますので、時々チェックしてみてくださいね。

それにしても「カテゴリー」が目立たないので近々画像のバナーを作ります。

現状でアップできたのは以下の通り。


■01 おすすめ旅本

■02 ベトナム関連

■03 フィクション(小説)

■04 社会問題

■05 文章と編集 (旅行関連出版を志す人に)

■06 写真とデザイン (旅行関連出版を志す人に)


今後、「初心者向けの写真の本」「おすすめ写真集」、あるいは「小説」を独立させて「旅にまつわるフィクション」の項をたてるなど、いろいろ考えてはいますので、気長にお待ち頂ければ嬉しいです。

CP+雑感 Manfrotto みんなにおすすめミニ三脚

Manfrotto
Yokohama, Japan 2010 いや、おすすめはコレじゃなくって……。

横浜で3月14日まで開催された写真用品の博覧会「CP+(シーピープラス)」。まあいろんな製品がありました。上はPCの遠隔操作(無線)でカメラの向きが変わってシャッター切れるキカイ。縁がなさそうなので値段も聞いてない。すっごい!んだけど素朴な疑問、呑気に「遠隔」してるとカメラ一式まるごと盗まれちゃいそうですが、どうなんでしょう?

イベント自体は『PIE(パイ)』の名でお台場でやっていた去年までと違い、若くてお洒落な人たちがたくさん来ていました。サブタイトルはオタクの祭典(←超失礼)だったはずがだいぶ一般化されてきて、「フツーの人の写真趣味」を応援する自分はとても嬉しく思いました。

で、もし一流の輸入三脚メーカーManfrotto(マンフロット)で皆さんが使うとしたら、おすすめなのはコレですね(↓)。

カメラスタビライザー 797 モドポケット ★★★★★
Manfrotto

コンパクトカメラの底部につけっぱなしでOKのミニミニ三脚。使わない時はペタンとたためます。

前後の脚が紐でリンクされていて片方を動かすだけで反対の脚も連動。角度は無段階可変ゆえ「旅先でちょっと記念撮影」なんて時に大活躍(だって皆さん、自分の写真あんまり撮ってないでしょう??)

あと何気に便利なのは、amazonで買うとこれ1つでも送料無料ってことです。ちなみに薄型過ぎるカメラには似合わないのでやや厚め(2cmくらい)のものか、高級コンパクトがベストマッチです。

CP+雑感 大西みつぐさんの講演から

Cpplus_ohnishi
Yokohama, Japan 2010 / Photography on the screen: (C)Mitsugu Ohnishi

下町写真家として名高い大西みつぐさんの講演会に参加してきました。かつて『デジタル写真生活』で長期にわたり巻頭連載をしてくださった街スナップの大先生です。

(僕が評するのもおこがましいのですが)大西さんの作品は常々勉強になります。これは講演中、近所でも季節感は出せますよ、撮りに行きましょうよ、という話の流れで登場した新宿の「思いで横町」(いわゆる○ょんべん横町)の写真。プラスチックの紅葉が見事に透過光で輝いています。

相変わらず近所に疎いタカハシですが、これについてバックパッカー的視点でひとつ紹介できることがありました。某ロンリープラネットシリーズの表紙です。外国人にとってもこの場所が極めて日本的、トーキョー的、下町的なのだと思います。

Lonely Planet Tokyo Encounter ★★★★★
Wendy Yanagihara Lonely Planet

これが「思いで横町」が表紙のロンリープラネット・トーキョー・エンカウンター。エンカウンター=出会い。東京の下町にさまよう、というガイド。もちろん英語版ですが、外国人目線で何が日本的かが分かるし、写真も日本のガイド本と違って芸術性があり参考になります。

それにしてもですよ、東京のハイライト第1位がThe Big Boys(←相撲のこと)、第2位が原宿のコスプレ少女(Costume-play gangだって。ギャング(笑))、3位築地市場、4位ゴールデン街、5位スタジオジブリ……って、皆さんどう思います?

ベトナムのツバメヒコーキ

Hcmc_airplane_800
Ho Chi Minh City, Vietnam 2006

ベトナム取材の定宿「Happy Inn」の客室で原稿を書いていたとき、ふとどこからか舞い込んできた紙飛行機です。それもご覧の通りのツバメヒコーキ。けっこう凝ってます。

近所に塾があると聞いていたから、たぶんそこの子供が上階から投げたんでしょう。

異文化というと、とかく言語や食事などガイドブックに載るような表立ったものばかりが着目されますが、日常のささやかな一場面から差異や類似性を発見することも旅の醍醐味ではないかと思います。

そうしたものに目を向ける「心の余裕」を持っていたいな、といつも思います。

松ぼっくりで打ちっ放し?

Matsubokkuri
Lakeside of Yamanakako, Japan 2008

「書棚から」をアップしまくって疲れたので閑話休題。

これは山中湖畔で取材終了後にふと見つけてしまったワンショット。某F急の今は回送用となった古いバスターミナルです。

高速バスの運転手さんが休憩中にやっていたんでしょう、ゴルフの練習。でも立てかけたゴルフクラブのそばに転がっているのはもしかして……。

そう、松ぼっくりなんです(!)。

関東地方とはいえさすがは山中湖。のどかでいいですね。

01 おすすめ旅本 __筆者の書棚から

おすすめ旅本 Travel Nonfiction

紀行文の好みはほんとに人それぞれだと思います。
たとえばドミトリーで旅人たちに訊ねても「お気に入りの本」は十人十色。
そこで、ここでは落ち着いた文体と冷静な観察眼に裏打ちされた、
サイト主宰者好みの作品を中心に、主要な旅本を取り上げてみました。

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02 ベトナム関連 __筆者の書棚から

あのベトナムを旅するなら about Vietnam

当サイト主宰者の得意なベトナムについてのおすすめ本です。
ベトナム本はそれこそ星の数ほどありますが、なかには
軽薄な理解(=誤解?)で書き切ってしまった本もあるので注意が要ります。
ここでは長期滞在や異文化理解のヒントとなる有用な本を厳選しました。

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03 フィクション(小説) __筆者の書棚から

旅のお供に小説・フィクション Fiction

自分がいまいる旅先についての本はあえて読まない、という方も多いはず。
かくいう僕もそのひとり。新しい土地は先入観を持たずに見たいから…。
ゆえに、ドミのベッドでだらだらと、あるいは屋台のカフェで読む本は、
たしかに小説あたりがイチバンだという意見もありますね。

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04 社会問題 __筆者の書棚から

旅先でふと気づいたときに Journalism

戦禍や人種差別などの問題は、旅の最中もふとした拍子に頭をもたげます。
それぞれの国家や民族、社会に存在する異なる価値観。
そうした差異をみずからの体内に取り込んでゆくことが
旅人に課せられた唯一の使命ではないかと、ときどき思います。

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05 文章と編集 __筆者の書棚から

旅行出版関連 文章と編集 Editorial
旅の本を書きたい人に、そしてプロの皆さんに

サイト主宰者タカハシは、文章も写真もデザインもすべてが揃って
初めて表現であると信じています。
そこで、ここでは編集者として誌面をプロデュースする際に外せない
各要素の「キモ」が書かれた傑作本ばかりを集めてみました。

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06 写真とデザイン __筆者の書棚から

旅行出版関連 写真とデザイン Photography & Design
旅の本を書きたい人に、そしてプロの皆さんに

文章・写真・デザインのすべてが揃ってこそ表現、とはいうものの
雑誌編集界の半分は残念ながら「文章以外は案外無頓着」。
自戒の念を込めて、また写真やデザインの分野に敬意を表して、
編集者がイチから学べる「超」厳選の写真&デザイン本を集めてみました。

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異国雑記

Ikokuzakki_2

写真雑誌時代に机を並べていた同僚のN島くんが、いまインドを旅しています。帰って来た暁には写真展でも開いてプロになるんじゃないかとタカハシが勝手に思っている、期待の新人(?)です。

それにしてもいい時代になったもので、彼はカメラ片手に旅しながらノートPCでブログを更新中。ほんとデジタル時代ってスゴイですね。

筆者おすすめサイトのリンクは今後改めて作りますが、まずは第一報として。興味のある方はぜひこちらもチェックしてみてください。

異国雑記 http://ikokuzakki.blog65.fc2.com/

やったー!

Fusen
近所の雑貨卸でしゃぼん玉キットを大人買いしてきた娘4歳(つながってる20個ぜんぶ買った)。

暇にかこつけてblogを構築しているわけですが、本来の目的は旧サイトから移行すること。それがついにきょう、できたんです!!

@niftyの「ココログ」にwww.sandalshoes.netをドメインマッピング。これで僕のサイトも数年来放置してきた「ホームページビルダー」時代にようやく別れを告げて、人並みな感じになってきました。

それにしてもWindowsで表示すると書体や字詰めがずいぶんダサくなる。。。。

表示が機種依存・ブラウザ依存っていうこの問題、webや電子出版に活路を見出したい雑誌編集者たちをまだ当分悩ませてくれるんじゃないでしょうか。

写真はぜんぜん関係ないけど、やったーっていうイメージで。キャプが『ダカフェ日記』の森さんになり損ねた感じですみません。

デジ写「ふぉっとサロン」のまえの先生が講演をします。

Digishacover_2 写真雑誌『デジタル写真生活』の休刊に心を痛めた読者の方も、さぞ多かったことと思います。元編集長として改めてお詫びします。

さて、その『デジ写』の人気コーナーだった投稿企画「ふぉっとサロン」のまえのかつみ(前野勝美)先生が、このほど横浜でセミナーを開催します。

年に一度の写真用品の博覧会「CP+(シーピープラス)」というのがパシフィコ横浜で大々的に開催され、その中で一般の方向けに講演してくれます。誌上では決して作品に優劣をつけずどの写真にも独自の「○○大賞」を贈っていたまえのさんの講演です。きっと「いい写真って自分にも撮れるんだ!」と実感できる内容になるでしょう。

CP+の会場では最新カメラを始め日本で売られる新製品のほとんどすべてが見られますから、そちらも必見。つまりはクルマでいうところの「モーターショー」みたいなイベントです。俗にいうカメコ(カメラ小僧)さんたちも一部いたりして、それはそれでふーんみたいな……(詳細略)。カメラ初心者の一般の皆さんにも、とてもいい経験になると思います。

 

なお追伸ですが、私タカハシも恥をしのんでセミナー会場の隅っこのほうにいる予定ですので、見かけたらなるべくそっとしておいてください(笑)。


写真用品の博覧会「CP+(シーピープラス)」 http://www.cpplus.jp/
■会場:パシフィコ横浜
■期間:2010年3月11日(木)〜14日(日)、10時〜17時
■入場料:当日一般1000円……ですが事前のweb登録で無料!
  「CP+」の入場事前登録はこちらから。

■前野勝美セミナー
聞けばわかる。意識が変わる。デジカメ新発想楽習法
 3月13日(土) 13:30〜14:30 会場内アネックスF206にて開催。
 ちなみに、友遊撮影倶楽部(前野勝美さんのサイト)はこちらです。

潜水艦の中って

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Vladivostok, Russia 2008

旧ソ連太平洋艦隊の潜水艦「C-56」の艦内です。映画で見るみたいに狭くてちょっとだけコワイ。

ちなみに別に軍事雑誌とかやってるわけではありません。ウラジオストクの街にそういう博物館があるのでした。観光施設ですよ、観光施設。

それにしてもこのblogってのはいろんなことが出来るけど、やっぱり面倒だなあ……。
(いま旧サイトをブログに移設している最中です)。

Chapter 01 バックパッカーという旅のスタイル

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HongKong, China  2009

僕がかつて1年と1か月アジア各国を旅していたとき、背負っていた荷物は60リットルのバックで重さ約30キロもありました。異常な重さですが、これはほとんどがカメラの機材です。普通の人はこの半分以下、20〜30リットルくらいのバックで10〜15キロ程度でしょう。荷物についてはあとで触れますが、1週間の旅も1年の旅も中身はまったく同じです。長旅は難しいのでは、体力がいるのでは、という心配もあまり要りません。お金もそんなに要りません。誰にでもできる旅です。

アジア地域であればだいたい、年間50万円〜60万円もあれば、宿・食事・交通そのほかすべてに足ります。何かに我慢する必要もなく、その土地においてまっとうな暮らしができます。僕の旅仲間のひとりに「半年日本でバイトして、貯めた100万円でその後1年半を旅の空」という暮らしで20代を終えた人がいます。彼は30過ぎてやっと大学に入り最近ついに卒業しました。

お金に関して言えば、筆者について書かれた毎日新聞の記事に「車を売って170万円を得た」とあります。ですがそのうち70万円以上がフィルム代や現像代で、実際の旅費は往復の飛行機を除くと1年でやっぱり50〜60万円。1か月5万円という計算なら余裕。実際は3万円ほどだと思います。

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Chapter 02 旅人の日常

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Ho Chi Minh City, VietNam  2006

まずは旅人が毎日どんなことをやっているのか説明ましょうか。…と言っても、移動日以外はほとんどのんびり。散歩するだけとか。だらしないと言ったほうが正しい。

Bp_ch022_2 ドミトリーというのはこのような部屋です。これはベトナムのホーチミンの宿。1泊3ドル、300円くらいからがホーチミンの相場。トイレとシャワーは共同で廊下にある。こういう部屋に入れ替わり立ち代わり旅人が来て、友達もたくさんできます。共同生活が嫌な人は5ドルからのシングルにすればいいだけなので、心配は要りません。年配の方も大丈夫。知人の50歳過ぎのおじさんは「トシだから体力なくてダメだ」とか言いますが、ちょっと高いエアコンつきの部屋にするくらいで、あとはみんなと同じ。年金で旅してる70歳代のお婆さんもいます。

ちなみに宿はどうやって探すかというと、だいたいの土地ではバスなり列車なりを降りると客引きのお兄さんたちが「宿探してるの?」って聞いてくるから、はじめての町でも大丈夫。人のよさそうな客引きを選んで、連れてってもらう。彼らにはホテルからマージンが行くので、悪いやつに捕まらない限り変なお金を請求されたりはしません。大都市には安宿街が必ずあるので、ガイドブック見てそこに行けばいい。

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温泉っぽいものも

ちょうどいま、このサイトの開設準備中です。
温泉っぽいものもザクザクとupしてみます。
場所は長野県の渋温泉。関東甲信越一帯で最も風情ある温泉場のひとつです。

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いきなりバックパッカーさん。オーストラリアから来たそうです。

信州の片田舎(失礼)でしかも平日だというのに、外国人の旅人がたくさんいたのが驚きでした。聞けば、この先の地獄谷温泉のサルが「Snow Monkey」として超有名らしい。

きっと『Lonely Planet』なんかに載っているのでしょう。

日本といえば雪見露天のサル。ホントか。

続きはその他の写真。

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旧カメラ再発見

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Tokyo, Japan   2010

このカメラは15年ほど前に叔父の形見として譲り受けたまま、我が家の片隅でホコリをかぶっていたものです。家を片付けてたら出てきました。

クラシックカメラなんて全然興味なかったんだけど、なんか動くし撮れそうなので、きれいにしてストラップつけてみました。案外カワイくないですか?

調べてみたら Aires35 II というカメラ(アイレス写真機製作所)で、1955年(昭和30年)製だそうです。35mmフィルムなので、こんど撮ってみようと思ってます。

あわせて出てきた露出計算表「関式サロン露出計」も超レトロ。シーンに合わせると数値が出るのですが、そのシーンが、
「映画」―「一流館」「二・三流館」
「ショーウィンドー」―「普通」「一流店の明い(原文ママ)」
なんて選択肢になってます。

なんだか時代ですね。

開設準備中

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Aruba Island, Aruba 2010

ちょっといろいろ試しているところです。最近撮ってきたばかりの写真を1枚……。写真はカリブ海のアルーバという島国(西インド諸島)です。

(C) 2006-2010, Atsushi Takahashi All rights reserved.

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Vladivostok, Russia 2007

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また記事内容は概ね筆者(サイト主宰者)の経験に基づいていますが、あくまでも個人的な感想・見解です。万一これに基づいた行動によって不利益や損害等が発生しても、サイト主宰者は一切責任を負いませんのでご注意ください。特に旅行関連記事は旅先の現状を保証するものではなく、いかなる場合もご自身で確かな情報を入手・確認するようお願いします。

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気をつけて、楽しい旅を。そしてまた素敵な写真生活を。

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