ノルウェー夏旅(24枚)

  • Norway17_800
    世界遺産フィヨルド地方を中心に、古都ベルゲンなどのスナップも。

子供の撮り方 一眼編

  • Kidsdslr14
    撮り方解説つきスライドショー。一眼のよさを生かす方法教えます。

子供の撮り方 初級編

  • Kidscomp14
    撮り方解説つきスライドショー。誰でもできるコンパクトデジカメで。

タイの水掛け祭(14枚)

  • Slshow_thai_13
    バケツや水鉄砲で町中水びたしの旧正月のお祭り。昔の写真です。

カリブの船旅(15枚)

  • 015_Cristal Symphony
    教科書で習ったあのパナマ運河を豪華客船で旅してきました。

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「らしくなく撮る」ことのススメ

Desnyland_800
Tokyo Disneyland  2010

年甲斐もなくディズニーランドに行ってきました。仕事なら当然「夢と魔法の王国」らしく撮るべきですが、なにせ単なる遊びです。だから写真もこんな風。

どこか西欧のお城……じゃないよね、と一瞬でも思ってくれた人がいたら及第点。敢えて作例的に解説するなら「地上にあるキャラクターや作為的な装飾をすべて外して、森の向こうの城だけを切り取った構図」。あんまりTDLらしくないのはそのためです。

この「らしくなく撮る」のは写真の上達にとって非常に重要で、勝手に芸をする被写体に「撮らされる」ことなく、自らの意志で絵柄を作ることにつながります。

しかしだいたいこの城のモデルはドイツのノイシュバンシュタイン城でしょうけど、本家本元のあれだってクルマで田舎道を行くとけっこう遠くから見渡せちゃって迫力ない。ハンドルを握りながら「な〜んか長野県木島平村って感じですね」と助手席のライターさんにぼやいてしまった記憶があります。

死ぬ前に一度は行くべき名城とはいえ、行ったことない人まで(!)圧巻だと思ってるのは写真の力。いい写真はだいたい裏山からぐっとアップで写しています。

だからツアーバスなどでノイシュバンシュタイン城に行く人がいたら、ぜひとも着くまで寝てることをオススメします。アプローチがぱっとしないだけで城そのものはホントに立派だから、そしたら感動間違いなしですよ。

農園つきアパート、素敵でした

Ecolife_800
Tokyo, Japan  2010

近所に「農園つきアパート」というのがあって、ちょっと撮影にお邪魔してきました。

2階建て長屋を輪切りにしたメゾネット×4世帯で目前の庭が農地。あくまでもアパートなので賃貸です。住民の方はみなさん30代で小さなお子さんがいる同世代。お隣同士で集まれる住人専用のベンチとテーブルが外にあったりして、とても和やかな暮らしぶりでした。

その筋ではとても有名な物件だそうですが、なんと我が家のすぐそばでした。この地に越してきて8年、家の隣がまた家の狭苦しい下町だとばかり思っていたのですが、ちょっとした空間の使いようで素敵なコミュニティも作れるのだと気づかされました。

バックパッカーの皆さんならきっと「日本人宿に住んでる感じ」と言えば分かるでしょう。同じ趣向を持った人たち同士で楽しく過ごせる、あの感じです。自分の家がそんなのだったらけっこう楽しいはずですよね。

撮影結果は次号の月刊『男の隠れ家』にて紹介予定。(なのであまりリアルな写真が載せられなくてすみません)。本が出たら、また改めてご報告しますね。

ブログネタ: 家庭菜園、やってますか?参加数拍手

建築家って手もあった

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kunitachi, Tokyo  2010

先日、ある建築家の事務所にお邪魔しました。自分よりおそらく5歳くらい年上でしょうか、確かな信念をもって仕事をされているのが印象的でした。曰く、僕たちはハコを作るのが仕事だけど、そこに住む人の生きかたや暮らしかたをデザインできる……。

あと5年で自分はこの人ぐらいになれるかなあという焦りはさておき、ここのところ時間にゆとりがあるせいか、こんなふうに「真っ当にモノを考えている」人たちに触れる機会が多く、世の中案外捨てたもんじゃないなあと思えてきます。

写真は事務所の奥でお弟子さんが熱心に作っていた模型。

そういえば自分もかつて某大手ハウスメーカーの内定をもらってたなあと、15年も忘れていたことをふと思い出しました。こういう道もきっと楽しかったに違いありません。

曲がりなりにも自分は美術教師の息子、少なくとも模型づくりは得意です(笑)。

麻薬組織に追われてる?

Costaricaud_800
Costa Rica  2010

中米コスタリカの写真です。さっきからずっと一定の距離で赤いマスタングにつけられてる気がするのです。後ろの大型トレーラーもその一味。直前に、柵を越えて海辺の丘上の農園に侵入したからかも。港の写真をちょっと撮りたかっただけなのに……。

というのはもちろんウソ。空港に向かうタクシーの後部座席から撮っただけ。どこかハリウッド映画で見るような荒涼とした風景と、現場で耳にした「主要産業は麻薬」というひとことだけでそんな想像をかきたててしまったりするのです。

未知の国とは恐ろしいもの、なのではなく、その国に対して無知であることが旅人自身を勝手に怖がらせたりするのでしょう。

もちろん国によっては実際やっぱりコワかったというケースも間々あるけれど(笑)、ともあれ僕のは単に『24』の見過ぎだろうと思います。

フランスとフィンランドどっちが近い?

Globe_800
so far or not?  2010

例のアイスランドの火山灰のせいで知人が2人ほど西欧に足止めされています。飛行機が飛ばないことでヨーロッパとの距離を実感した人も多いでしょう。

しかし地球儀に引いたこの直線を見てみたら……。

ヨーロッパで一番近いのは北欧のフィンランド。フランスやイタリアよりも断然近いのです。ふだん見慣れているメルカトル図法の地図はけっこう誤ったイメージかも、とは思いませんか?

空路も順次復旧しつつあるようですけど、最悪、バックパッカーなら陸路で帰るなんてどうでしょう。

これも「トルコからアジアを横断して3週間で……」と思うのはマチガイで、ロシアからシベリア鉄道6泊7日(9297km)でウラジオストク、そこから船で新潟へ、というのがおそらく最短。壮大な地球旅行のおまけつきで、2週間ほどで帰れます。

あ、ちなみにシベリア鉄道は7日も走るのにシャワーがないので覚悟して。トイレに籠って飲料水で体を洗うか、もしくは車掌に賄賂を払うと職員専用のシャワーが使えます(←ひどいなあ)。

アヤシイ自己診断

Trouble01_800
Tokyo, Japan 2010

休日に車を動かそうとしたら、なんだかヘン。ボタン式のエンジンスターターを押すと警告音が鳴り響き、そしてメーターには見たこともない表示が続々と。

「ブレーキを踏まずにギアが入ります」 ←んん?
「パーキングブレーキ機能不良」 ←それは困る
「イグニッション注意」 ←注意って、どう?
「ボタンを押してエンジン始動」 ←いまやってます。

挙げ句の果てに……(↓続きは連続写真で)。

続きを読む "アヤシイ自己診断" »

テトリスの憂鬱と動画の未来


(C)NOTsoNOISY  Guillaume Reymond

不況による事業縮小のせいで、某知人の会社では、場当たり的な人事異動が数か月ごとに繰り返されているとか。曰く、「もう上のヒトも誰をどこにやっていいのか分からないって感じ」。

それってテトリスの終わる寸前みたいだなあ、と失礼ながら思ってしまった。

そこでご紹介するのがこの動画。先日テレビでも放映されていましたね。

素人の未来を拓いたYouTubeは、この動画時代に、僕ら個人に何ができるかについても有用な提案をしてくれると思います。「コマ撮り動画」は完璧に暇人の勝利だけど。

さ、自分も何か面白いこと考えなくっちゃ。

勝手に推測 3Dの未来年表

Cpplus_800
Yokohama, Japan  2010  さわってる↑    (写真は本文とは一切関係ありません(笑))

『アバター』を引き合いに出すまでもなく、2010年は3D元年。カメラマンとして編集者として動向は僕も気になるわけで、ぼんやりその未来像を考えていたのですが。。。

…………

2010年(3D元年) 秋
飛び出すことだけが主題のコンテンツ増える。後世の笑いの種を大量生産。

2011年(3D2年) 初夏
「3D視聴/外出兼用サングラス」が流行の兆し。屋外広告が飛び出して見える。
新メディアの通例に洩れずアダルト主導で飛躍の年に。

2011年(3D2年) 夏
「3Dと間違えて」目前の女性に手を伸ばす男性続出。政府が対策に乗り出す。
半分以上はウソだとの調査結果も。

2012年(3D3年) 春
お菓子の箱や歯磨きのラベルまでが3D化。
いちいち飛び出してくんなよ、と市民の反感を買う。

…………

ばかばかしくなってきたのでこのへんで。

「日本観光」を仕事にする時代

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Asakusa, Tokyo  2009

近ごろ「旅と写真の専門家」を勝手に自称しつつある僕ですが、根幹はやはり旅行媒体のコンテンツ制作者。不況による情勢変化は、嫌でも「仕事を今後どうしてゆくべきか」を考えさせてくれちゃいます。

あり得る有力案のひとつは、日本観光のコンテンツを外国の人たちに向けて再編集してゆくこと。

それにしても、中国語や英語などで本を出そうとするときに常にネックになるのは編集ですね。日本語ネイティブとして生まれた僕は、なんちゃって英語程度は話せても、「編集」まで英語で出来たりはもちろんしません。

日本語が職業という時点で商売のパイは最大1億3000万人。英語ネイティブだったらアメリカがダメならカナダにもイギリスにもオーストラリアにもニュージーランドにも出版できるし、中国語なら本土だけでも13億人もいる。

外国に写真でも売るかなあ……というボヤキ以上のマシな解答を、いまのんびりと探っているところです。

在りし日のバンコク、チャイナタウン

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China town, Bangkok  2003

楽しいタイランドも紹介したいなと思い、昔の写真を復活させました。水掛け祭りを中心に14枚ほど、左肩のスライドショーにアップです。

という割に写真が暗い??

旅は独りさ、という気持ちが分かるバックパッカーの皆さんになら、必要以上に暗〜い感じのこんな写真からも、滲む「楽しさ」を理解してもらえるような気がして……。

(スライドショー、主に10年前の写真ですので技量不足はお許しを)

記者銃撃はカオサンの入り口

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Khaosan rd., Bangkok 2000

ロイター通信の村本さんがバンコクの騒乱で亡くなられたというのは、本当に残念なニュースでした。詳細が伝わるにつれ、その現場がバックパッカーの誰にもお馴染みの、あのカオサンロードの入り口だということが判明しました。

現地を訪れたことのある旅人の皆さんはなおさら、今度の騒乱をどこかで「穏やかなタイの人たちだし」なんて思っていたのではないでしょうか。筆者もつい先日、旅好きな人とそんな話をしたばかり。また王様が仲裁してくれるのでは、とか。

それにしても残念です。

旅行媒体関連という僕の生業は、平和のもとにしか成り立ちません。実際、インフルエンザやテロなどの騒ぎのたびに、雑誌の海外特集は毎度「当面中止」。異文化を楽しめるのは平和だからこそ。(面白くもなんともない話だけど、実はこんな自分でも国際理解や世界平和のための仕事と自負しています)。

きょうはタイ暦のお正月「ソンクラン」だというのに、あの賑やかな水掛け祭りだというのに。

村本さんという方もきっと「ひと仕事終えたらソンクランだしな」なんて考えていたのだろうと想像すると、本当に居たたまれなくなります。

クリスタル・クルーズ、おすすめです!(朝日新聞折込)

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The Asahi Shimbun (AD Supplement) April 07, 2010

過日撮影してきたクリスタル・シンフォニーという豪華客船の旅(当サイト左肩のSlideshow参照)が、無事かたちになりました。4月7日(水)の朝日新聞に、こんな感じのタブロイド判の別冊が折り込まれたのです。

それにしても実にステキな旅でした。クルーズ(豪華客船)のランクもいろいろあって筆者もそれなりに各社乗船しているのですけれど、クリスタルはサービスがとっても上質。しかも親しみを決して失わない。

昨晩この仕事の打ち上げだったからって肩を持つ……ことがないとは言いません(笑)。でもですね、公平に見てもとても素晴らしい船なのです。

紙面をご覧になれなかった方は、ぜひwww.crystalcruises-japan.comでチェックしてみてください。今年は同社20周年で、どの船旅も正規料金の半額です(←受け売り)。

ポジって懐かしい

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My homeoffice, Tokyo 2010

このごろ暇を見つけてポジの整理をしています。昨今フィルムカメラって使わないですよねえ……。

しかしそれより最近このサイトが単なる「ブログ」化してる気が。(皆さんははなからそう思っているのだろうけれど)、作り手としてはそうじゃない。サイトの副題どおり、筆者個人が蓄積している旅と写真にまつわる主観的有用情報を網羅しようとしてるんですよ、実は。

日本を、そして世界を見ている旅人の視点こそが、きっと明るい未来につながるはず……だったりしないかなと。

まあいろいろやって行きますので、まずは左(←)のカテゴリーもクリックしてみてください。レイアウトの工夫だって順次実践してゆくのです(左上のSlideshowなんか、存在すら気づいてもらえてないみたいだし、ね)。

PCでラジオ聞けるんですね。

Radiko_800
My homeoffice, Tokyo 2010

ポッドキャストとかじゃなくて、放送中のラジオがPCで聞けるって知ってました? 今朝の新聞で見たんですけど、2010年の3月からやってるそうですね。

それって、こんなふうに散らかった机の前でひとり自宅に引きこもっている僕のようなヒトにはぴったりです。いつもはiPodをスピーカーに繋ぐのですが、なにせ更新とか面倒なのでヘビーローテーションになりがちです……。

この「IPサイマルラジオ」は、radiko.jpというサイトで局を選ぶとご覧のように画面の隅に常駐します。東京と大阪の大手民放だけで、視聴エリアも「接続PCから割り出され電波とほぼ同等」というのが惜しいけど、少なくともSOHOの皆さんの味方にはなってくれることでしょう。

かつて「フリー生活向上委員会」を勝手に自任していた僕からのミニ情報でした。みなさん、ほどほどに頑張りましょうね。

星条旗の秘密

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Tokyo, Japan 2010

ねえその旗どこのか知ってる?

「えどじだい」

ハーゲンダッツ

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Hawaii, United States 2009

諸事情あって、じつは今年に入ってから自分でも驚くほどの倹約生活をしています。昨年まで自販機やコンビニで湯水のように使っていた無駄な出費を一切控えました。ここのところ本当にお金を使っていない。

だから今日近所のスーパーで「ハーゲンダッツ バニラ×4」パックを買ってしまったのは、久しぶりの贅沢でした(←小さいなあ)。

で、思い出したのは、アメリカのハーゲンダッツはカップ売りのやつも日本より大きい(カップの背が高い)のに安い!ってこと。なので気分はとってもシアワセなんですが、そんなもんばっか食べてたらそりゃあ太りますよね。

でもやっぱアイスはおいしいなあ、という1枚。

ちくちくビーチバレー

Danger_800
Dangerous beach volley, Hawaii 2009

世界各地を旅していると、えっ、そんなコトが起こるの?と思うような、その土地特有の注意事項が存在します。

これはハワイのとあるビーチでふと気になった1枚の表示板。

陽射しが強く乾燥したそのエリアには固有種の小さなサボテンが自生していて、うかつにビーチバレーをしたせいで救急車のお世話になる外国人観光客が多いのだそうです。

って。

本日は4月1日でございます。 Today is April 1st.

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