「日本観光」を仕事にする時代
近ごろ「旅と写真の専門家」を勝手に自称しつつある僕ですが、根幹はやはり旅行媒体のコンテンツ制作者。不況による情勢変化は、嫌でも「仕事を今後どうしてゆくべきか」を考えさせてくれちゃいます。
あり得る有力案のひとつは、日本観光のコンテンツを外国の人たちに向けて再編集してゆくこと。
それにしても、中国語や英語などで本を出そうとするときに常にネックになるのは編集ですね。日本語ネイティブとして生まれた僕は、なんちゃって英語程度は話せても、「編集」まで英語で出来たりはもちろんしません。
日本語が職業という時点で商売のパイは最大1億3000万人。英語ネイティブだったらアメリカがダメならカナダにもイギリスにもオーストラリアにもニュージーランドにも出版できるし、中国語なら本土だけでも13億人もいる。
外国に写真でも売るかなあ……というボヤキ以上のマシな解答を、いまのんびりと探っているところです。
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