雑誌『船の旅AZUR』巻頭ギャラリーに写真掲載
Crystal Symphony at Pacific ocean 2010
発売中の豪華客船とリゾートの雑誌『船の旅 AZUR(アジュール)』の巻頭に大々的に写真を載せていただきました。クルーズグラフィックというリレー連載なのですが、副題が「写真家のフォト日誌」。恐縮ながら超〜偉そうなエッセイつき。
今回は「旅の周縁」と題して、どんな船旅が、いや広義にはどんな旅こそが「よかった」と言えるのかについて、自分の経験を踏まえて書きました。
全然見たくないとか言わないように(笑)。
押し売りついでにリードから引用します。
旅において肝要なことは、実はその周縁にこそ存在する。
もしもクルーズ船という箱だけで満ち足りるなら
船はわざわざ舫(もやい)を解く必要がない。
航路の取り方こそが妙味とは、どこか人間の生き方にも似て。
ちょっとやり過ぎだなあ。最後の「て」は何だ、「て」は!(←自分で書いた)
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cruise & resort AZUR (船の旅 アジュール) 8月号 6月22日に発売されたばかりの『アジュール』8月号。ドバイの夜景を表紙にもってくるというシックな選択が素敵です。 巻頭グラビア「Cruise Graphic(クルーズグラフィック)」に、高橋の写真とエッセイが7ページに渡って掲載されています。写真1点を見開きで紹介したり、大判の雑誌の紙幅を贅沢に使わせて頂きました。 豪華客船クリスタル・シンフォニーで行くパナマ運河の旅をビジュアル感たっぷりにお楽しみ頂けると思います。 |
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