ノルウェー夏旅(24枚)

  • Norway17_800
    世界遺産フィヨルド地方を中心に、古都ベルゲンなどのスナップも。

子供の撮り方 一眼編

  • Kidsdslr14
    撮り方解説つきスライドショー。一眼のよさを生かす方法教えます。

子供の撮り方 初級編

  • Kidscomp14
    撮り方解説つきスライドショー。誰でもできるコンパクトデジカメで。

タイの水掛け祭(14枚)

  • Slshow_thai_13
    バケツや水鉄砲で町中水びたしの旧正月のお祭り。昔の写真です。

カリブの船旅(15枚)

  • 015_Cristal Symphony
    教科書で習ったあのパナマ運河を豪華客船で旅してきました。

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ペンタックス645D オフィシャルブック

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Pentax 645D  2010

4000万画素の中判デジタル、ペンタックス645Dの公式本が発売中。「ボディ買えないからせめて本で満足したい」というマニアな人もいるようです。

それもそのはず、カメラはボディだけでも84万8000円という立派な価格。僕だって欲しいけれど買えないのです。だから(←嘘)公式本を手伝わせてもらいました。

でも中判画質はすごかった! ボディを借りたり作例画像をつぶさに見たりしたら、やっぱり1500万画素クラスの35mm判一眼とは別格です。そのぶんモデルさんの鼻の穴の処理ミスまで見えたり、ほとんどの条件できちんと三脚使わないとブレたりもします。

最近自分の1800万画素機でも拡大するとかなりブレてるのが分かるので、ブレ対策は高画素時代にみんなが気をつけなきゃいけない新常識かもしれません。

 

Pentax 645D Official Book
Pentax

これがそのペンタックス645Dオフィシャルブック。左のリンクの通りAmazonで買えますが、ややこしいのは「本」ではなく「家電&カメラ」のジャンルだってこと(本で検索すると出ません)。

カメラ誌でお馴染みの『カメラマン』編集部の制作とはいえ、メーカー発の公式本扱いゆえ一般書店にはないようです。欲しい人は家電量販店もしくはこのAmazonから買うのがおそらく便利。

しっかし、こうした高級中判デジタルで一足先に新世界に行っちゃう人たちが僕は羨ましくって……。しょうがない、頑張って働こ。

書斎の椅子ってどうしてる?

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Vladivostok, Russia  2007

書斎の椅子がついに壊れました。僕のは最初にいた出版社の余分をもらったのだから、かれこれ十数年もその椅子に座っていたことになります。国産事務用品メーカーのオフィスチェアで特段愛着はありません。

でも、近所の家具屋とかIKEAとかを改めて探すにつけ、実はあれは体にとても合ってたんだなあと分かりました。お洒落じゃないけど国産事務椅子は優秀らしい。

この期に及んで一流デザインメーカー製の本革の…とか言う気はないけれど、でも今後ずーっと独りでそれに座って仕事するわけだから、機能もデザインも(狭いし飽きるし主張しないのがいい)妥協はしたくないのだなあ。

そう思いながら今日の午後は家具屋巡りで終わったのでした。

忘れないで!温泉キャラ

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"Kanaguya" Shibu Onsen, Nagano pref.  2009

今年の旅先がたまたまリゾート続きだったせいもあり、僕が温泉旅行記者で温泉旅館の連載をしてたことなんかすっかり忘れられてるんじゃないかと危惧していました。こりゃ改めて皆さんにご説明して回らねば!

別にタカハシはヒヨッたわけでも海外にかぶれたわけでもなくて、いまだに温泉も貧乏旅行もリゾートにも、等しく価値を認めているのです。逆に今こそ日本文化を発信せねばと考えてるくらいなんですよ、って。

……と思った矢先、某誌の温泉特集取材にお声がかかりました。嬉しいです。さすがYさん(←懇意にしてくれている編集者さん) 分かってらっしゃる!

ほんと、秘湯も湯めぐりも割烹旅館も僕にとっては完全守備範囲。ただ写真がすべてポジなので、たまたまこのblogにはアップされないだけなんですよ!

旅の英会話本で超おすすめの一冊はコレ

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Japanese Phrasebook (3rd edition)

「旅の英会話」における最高の1冊は、実は日本の本じゃあありません。個人的にたどり着いた超おすすめは、ロンリープラネット『ジャパニーズ フレーズブック』。

最大の推薦理由は、エイゴがちゃんとしていること(洋書だから当然です)。日本の出版社の会話集は教授が作った日本人的作文エイゴで、時々どうも「これってネイティブ的にはヘンなんじゃないか?」と思うときがあるのです。

所詮バックパッカー英語を恐る恐る喋る僕が言うことだからアヤシサは否めませんが、ともあれ英会話本を洋書にする逆転の発想にはけっこう自信アリ。内容は日英半々で日本人のアナタも難なく使えます。

しかも「ゲイが集まるところはどこですか?」「嫌がらせされそうですか」「違法行為をしているつもりはなかったのですが」(笑)などの異国情緒漂う実践的フレーズが、時に感心そして感動すらも与えてくれるのです。超おすすめ。

 

Japanese Phrasebook
Yoshi Abe,  Lonely Planet

こちらが最新版のロンプラ『ジャパニーズ フレーズブック』。文庫本よりふたまわり小さな判型と手頃な価格が嬉しいところ。

英語圏向けだけに英文例こそ自然なはずで、ネイティブらしい会話を覚えたい人にもうってつけ。会話も旅に必須の場面ばかりがコンパクトに収められているのです。

しかも持っているだけで「旅慣れた感じ」と「英語が話せる気分」にさせてくれる洋書です。これなら今度こそ三日坊主で終わらない……とは思いませんか?

ノルウェーのフィヨルド夏旅写真(24枚)をアップ

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Bergen, Norway  2010

前回blogのヘンなタイトルで怒られないうちにフォローしようということで(笑)、ノルウェーの旅の写真を24枚のスライドショーにまとめました(サイト左肩。別ウィンドウで開きたい場合はこちら)。

じっくり見て欲しい絵柄が多いのに、スライドショーはちっちゃくしか表示できなくってすみません。せめて上(↑)の写真だけは1000pxにしてみたので、クリックで拡大して見てもらえると嬉しいです。

これは雑誌には使わなかったカットですが、ホントはA4見開きいっぱいにしたかったほど。景色に包まれるような大きなサイズで「初見の視点」が迷わず人物に行くと、はじめてこの写真の質感が出てくる気がします。

被写体は古都ベルゲンの街外れにある「ホーコン王の館」の石垣(手前の家はフツーの民家です)。ホテルの客室から200mmの望遠レンズで写しています。

治外法権で○○パーティー

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Alesund, Norway  2010

あろうことかこの僕が某国大使館のパーティーに参加してきました。(なのにこんなアヤシゲなタイトルつけちゃったりして、誠にもって恐れ入ります)。

で、正しくはノルウェー王国大使館でエビパーティー。○○に入るのはエビですエビ。彼の国の人たちは短い夏を満喫すべく、ちょうど今時分に屋外で旬のエビをぱきぱき剥きながら楽しく過ごすのだそうですよ。

来賓は皆さん素敵な方ばかり。なのに唯一ジーンズ姿の(今回はラフでいいって言うからさあ)僕は、バックパッカーが間違えて高級ホテルにいる的気分になりつつも、目前のエビの旨さにいつしかそんなことすら忘れていたのでした。

大使館内ですから治外法権はホントです。けど、だとしたら何ができるんでしょうね。ちゃんと調べてから行けばよかった!?

「続きを読む」(↓)におまけの記念写真を1枚だけ。

続きを読む "治外法権で○○パーティー" »

小さな幸せ カーバッテリー交換編

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BOSCH SL-1B for 735i  2010

バッテリー劣化で愛車がただの置物になっていました。大きな外車ゆえデンチも乗用車最大級で、オートバックスでも5万8500円もするとのこと(!!!!)。

でも価格.comの最安は2万3519円。我がBMW735i(2002年式E65、12V110Ah)には確かにこのBOSCHシルバーSL-1Bだと、メーカーにメールまでして確認しました(通常735iは90Ahですが自分の仕様は110Ah)。

E65のバッテリーはトランク右下にあり、ジャッキやスペアタイヤも外さないと出てきません。重たいタイヤと超重たいバッテリーを外して&押し込んで、ついに完成。

半月ぶりにキュイインとエンジンがかかると家族の拍手が(笑)。平日に遊んでるって批判はさておき、この労働で3万4981円の節約です。撮影日当よりもいいのです。 ホント、暇って素晴らしいですね!

※実用検索で訪れるかもしれないごく少数の人のために、続きを読む(↓)に過程写真をUPしますね。

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エクストリームプールジャンプ幼児編

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Guam, United States  2010

子供のプール写真って、なかなか親バカ感から脱却できないんですよね。今回それに改めて気づかされ、いろいろやってみたうちの1枚がこれ。

最初ずっとFinePix+防水ハウジングで半水中写真に挑戦していたのだけど、どうしてもシャッター押した「瞬間」が撮れません。。。

もともとコンパクトは遅れるうえに、ハウジングのボタンはタッチが悪すぎ(今どきケータイすら防水なのにハウジングなんて使ってる僕が時代遅れなんですが)。

で、これはとうとう水没覚悟で持ち出した1D Mark IV&EF24-70F2.8L(落としたら80万円が水泡に)で捉えた瞬間。やっぱ一眼の瞬発力ってステキですね。

本日もやる気なし @Guam

Westin_800
The Westin Resort Guam, United States  2010

きょうはウェスティンリゾート・グアムのプール&海辺にずっといました。ここにはもう4〜5年だか前に取材で泊まりました。最近外壁塗り替えたんでしょうかね。ベランダの下、昔はこんな風に緑色じゃなかったような気が……。

グアムは数年前からとりわけ不人気ホテルの「見た目の老朽化」が目立ちますが(湿気の多い土地柄ゆえ外壁が黒ずみがち)、ウェスティンはこんなふうにキレイ度高い。

写真はデジカメの嘘っぽさプラス?機能(風景モード)も相まって、妙にぺったり濃色パステルな青空になりました。

最近のデジカメは嘘みたいな色に写るって話をこないだ某写真家さんとしたばかりですけど、これこそまさにその一例。良しとするかは好みでしょうね。

夜のテニスコートに出没するのは……

Tenniscourt_800
Guam, United States  2010

きょうもグアムです。さっぱりやる気がないので日がな一日プールサイドに陣取っています。一応カメラは1D Mark IVとFinePixの2台持ってますけど、ぜんぜん押す気なし。

まあいつも撮りまくってるからたまにはいいかと。仕事でリゾートに行くことは多いですけど、正直、そこのプールに入ったことなど数えるほどしかありません。なのでプールに入るというのは僕にとってはとても貴重な経験なのです。

で、写真はですね、帰りがけに通りかかったリゾート内のテニスコート(ほんとやる気ないでしょ)。闇夜に輝く幾何学的な構図が気になって押した1枚です。

そしてなんとなく芝生に点々といるあれは……!? そうです、カエルなのです! ああびっくりした。

国外逃亡 行き先はグアム

Redshuttle_800
Guam, United States  2010

きのう国外逃亡をほのめかしたら何故かそのワードにピンときた?人が山ほどサイトを訪ねてくれる事態になりました。何か別なことを期待してくださっているような(笑)。

僕の逃亡先はなんてことないグアムでした。写真はさっき撮った「赤いショッピングバス」の運転席。いつの間にか青いバスはなくなって赤いバスに統合されたんですね。

で、やんごとなき事情で国外逃亡を真剣に考えている方には、う〜ん、どこがいいんでしょうね。グアムやハワイやタイやフィリピンは敵さんのネットワークもあるでしょうからまず無理ですよね。中国は地元勢力も手強そうですし……。

ラオスの田舎あたりは足を…もとい、心を洗うにはいいけど、逆に日本人少ないから目立つかなあ。ラオ語の噂なら追っ手に届かない、ということに賭けるならアリ? あーいやいや、そういうサイトじゃないんでしたここは。

またもや国外逃亡

Chochin_800
Hino city, Tokyo  2009

先週カリブから帰ってきたばかりですが、早くも国外逃亡を画策中。というより今日これから行く(笑)。いま自宅でパッキングしながら、合間に更新しています。

しっかし仕事じゃないって荷物なくっていいなあ。自分でも驚くほどスーツケースがからっぽ。生活用具とか忘れたって別にあっちで買えばいいもんね。

個人的には海外だって、構えず行くのが好みです。精神的にもボーダーレスな旅が好き。だから「どっか行きたくなっちゃってさ」と行き先も決めず成田に来てその場で航空券を買ったという井上陽水の伝説は、大いに尊敬に値します。

まあ僕はフツウにネットで事前手配しましたけど、ともあれ目的地は着いてのお楽しみです。では!

キッチンミノル写真展『多摩川な人々』、ラスト1日

Kitchenminoru_800
kitchen minoru  Jingu-mae, Tokyo  2010

キッチンミノル写真展『多摩川な人々』に行ってきました。想像以上に深いニュアンスをもつ素敵な人物写真の数々と、当人の撮影秘話もあいまって非常に有意義な1日でした。

暮れなずむ多摩川畔で「気をつけ」のポーズをとる一般市民。端的に言えばそうなりますが、画面から滲み出る一般人老若男女の個性が本当にココロに響きます。

サラリーマンがお父さんに変わるように、皆が自分に戻ってゆくあいまいな時間帯。夕暮れにしか撮らなかった理由を彼はそんなふうに説明してくれました。直立不動の姿勢については、「かえってこういうポーズだから個性出るんじゃないかな」。

というわけで本日の1枚は、自ら「気をつけ」の姿勢で応えてくれたキッチンミノル氏ご当人。写真展は今後地方へも行きますが、東京は明日13日まで。詳細はこちら。見てない人はぜひ!

Try Google Translate (やってみて)

Hindi
translated into Hindi

最近サイト左下に設置したブログパーツ「Google Translate」がけっこう面白いです。自分のサイトが一瞬で各国語に翻訳される優れもの。

アラビア語ではちゃんと右寄りになるし、ご覧のヒンドゥ語訳も何だかまるで自分のサイトじゃないような不思議な感じ。翻訳精度は英語ー日本語間ですら笑って許してという程度ですけど、概ね内容は分かります。

最近ちらほらと外国の方が見てくださっているので、ぜひこれを活用してほしいなと。でもこれ日本語で書いてもしょうがないのかな。

おそらくは旅行出版界でも、iPad版『ほんやくコンニャクpowerd by地球の歩き方』みたいな通訳ソフトが数年後には出て、海外旅行が一変すると思います。登録した自分の声質での会話もできるでしょう。そしてそして、たぶんこの不思議な日本語「ほんやくコンニャク」は相変わらずちゃんと訳してもらえないはず(笑)。

岡ちゃんごめんねとツイッター暴徒

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St.Thomas Island, Virgin Islands  2010

先週ずっとカリブの海上にいた僕は、セントトーマス島のこのおじさんが「ニッポンはPKが入ればなあ!」と豪快に笑ったことで祖国の惜敗を知りました。

しかしメディアに携わる者としてどうしても気になるのが「岡ちゃんごめんね」の件。僕が当初から危惧した通り、ツイッターは(議論を広くスピーディーにする効能はさておき)やはり「一時の気分」を社会的に増幅する危険性を大いにはらんでいるのです。

今回は所詮サッカーだし岡ちゃんが立派な人でごめんねで済んだからいいけれど、個人を自殺に追い込んだり、対テロ戦争的なヒステリックを増幅しかねない。「ツイッター暴徒」はgoogle検索にもない僕が作った造語ですが、やがては社会問題化するのかも。

各々がじっくり考えて議論した結果の理性ある多数意見「輿論(よろん)」と、何となく広まる好悪の感情「世論(せろん)」は違う、というのは『輿論と世論―日本的民意の系譜学』(佐藤卓己、新潮選書)の言うところです。

こんな世界に僕がした?

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St.Thomas Island, Virgin Islands  2010

この国の「失われた10年」について、論者のあいだではいつの間にか「もう20年だ」という認識が共有されるようになりました。

恐ろしいことに、バブル崩壊の就職難をもろに受けたロスジェネ世代(僕は38歳)は、社会に出てから15年も経つのに一度たりとも景気のいい話がなかったことになります。

こんな世界に誰がした、という気持ちは多くのロスジェネ世代にもあるでしょう。けれど僕が最近もっとも気になったのは作家の山崎ナオコーラさんの「30歳過ぎた人が社会全体の問題を他人のせいにするのはどうかと思う」という言葉。

逃げ切りを狙って若者を切る古い世代への反発だけでなく、僕らが主体的に考えて動くことも必要だと思います。というわけでしょうがない、まずは選挙に行ってきました。

あれって○○人旅行者だ

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Narita Airport  2010

海外取材に出るにつけ、各国旅行者の個性が見えてきます。最近ではどこへ行っても中国人観光客・インド人観光客の多さにびっくり。尋常じゃなく周囲の空気を引っ張ってくれるので(笑)、どこの国にいるのか一瞬分からなくなるくらいです。

それはさておき、勝手な外見予想「あれって○○人旅行者だ」アジア編。

リゾートで短パン姿に靴下&靴をはいている男性は韓国人。
旅行会社支給の帽子をみんなでかぶっているのは中国人。
でっかいぬいぐるみを成田で機内持ち込みにする女性はフィリピン人。
内股でよちよち歩くアジア女性は日本人。

日本女性独特のよちよち歩きは欧米人に聞いた話ですが、改めてそういう視点で見ると確かにそう。「韓国女性とはコレで区別がつく」のだそうです。

でも、こういう「ここがヘンだよ」系の話って、『世界の日本人ジョーク集』(早坂隆)でとっくにやっちゃってますね。書いてから思い出しました(涙)。

七夕だったんですね

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Adachi, Tokyo  2010

おととい七夕だったんですよね(今さら)。現像で徹夜しただけで終わっちゃったんで風情も何もなかったけれど、そういえばこんな写真を撮ってはいました。

家の前で、幼稚園の七夕祭りに出掛ける子供の足元をパチリ。

特段ポーズをとらせたわけじゃないのに見事に内股になってます。少し脱げてる右足もどこか余韻を感じませんか。

5歳児でも、日本女子の雅なココロは受け継いでいるんでしょうかね。

笑えるアメリカ通販

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My homeoffice, Tokyo  2010

仕事柄、いつも機内誌をもらってきます。アメリカ線で面白いのはやはり通販。「2つの機能が何とコレひとつで!!」的製品ばっかりで笑えます。

別にワークアウトしながら自転車で進む必要はないと思いますが(写真左上)、モデルさんは満面の笑みでかなり楽しげ。脂肪燃焼できるうえにエコな交通手段、しかも家族みんなで楽しめる(のだそうです)。

そして極めつけは写真右下、あなたの庭木にぴったりな(笑)ノッティンガムの森の精。貼り付けるだけであら完成、の手軽さで大人気。そんな必要どこにあるのでしょうか。

ともあれ庭に置くモアイ像とかプールの底用掃除機とか、家庭用品でも何かとスケールが違います。万が一にも欲しくなっちゃった人はSkyMall.comへどうぞ。

在るものを在るがままに、か否か

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at Caribbean Sea  2010

帰国前後にたまたま話した外国人の写真好きが、2人とも芸術肌の人でした。船上の椅子を空想の世界のもののように写したり、鍵のひとつを宇宙空間に浮かぶみたいに表現したり(←絵柄見なきゃ分かんないか)。

それに比べて僕がいま写しているものは事実の延長でしかありません。目の前にある光景を、その良さを表すように映し出すのが仕事です。事実を変えるのではなく、事実をよりよくブーストしてあげるわけです。

旅の雑誌だからある意味当然。「事実のカタチを変えてまで個人的感情を表現する」のでは、個人的随筆には上出来だとしても、特集冒頭を飾る企画の写真にはなりません。

けれど時々、それだけじゃあマズいな、と思います。自分の世界観を作ることに邁進する作家たちともっと話す機会を持とう!と近ごろ思っているところです。

我先アジア人の血

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Fort Lauderdale, Florida  2010

単なる小言でしかないけれど、アメリカ方面の取材から帰国するといつも「譲ってくれない日本人」に気づきます。

きょう写真納品に出掛けたときも、エレベーターの入り口で、大江戸線のドアの前で、降りる人に譲ろうと待っているのに僕の後ろのヤツらがいつもすたすた入ってしまう。

結果的に、所在なく立ち尽くしているだけの僕。

エレベーターは降りる人が先。乗る人がいたらドアを押さえて待つ。狭いリフト内では息詰まらないよう笑顔で雑談のひとつくらい振ってみる。

アメリカの人たちは、(何かと我がままな主張も多いけど)そういう点については一歩も二歩もオトナの文化を持っていると感じます。

フロリダ名物料理はカニ、ワニ、カエル?

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Fort Lauderdale, Florida  2010

フロリダ最終日の今日はエアポートホテルの近くにあるRustic Inn(ラスティック・イン)で夕食を取りました。カニ料理の名店としてザガットサーベイにも載っているとか。

とはいえ豪華というより田舎風な一軒で、ヤンキーねえちゃんが料理をがしがし出してくれる感じです。

ひたすら湿地帯のフロリダらしく、メニューはカニとかワニとかカエルとか……。もちろん全部食べました。ワニはさっきエアボートライド(観光プロペラ船)で見てきたけど、ほんとウヨウヨいるみたい。

実はここはかつて釣り少年だった僕が幼少時に憧れたフロリダバスの聖地。この歳でやっと初訪問となったものの、結局「ワニだらけで釣りどころじゃないと思うんだけどなあ」というのが第一印象なのでした。

レイニー・フロリダ

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Fort Lauderdale, Florida  2010

7日間の船旅を終えて、フロリダのフォートローダーデールに戻ってきました。

今回の取材はずーっと晴れ。だから腕の日焼けがすごくって。慌てて買ったPanama Jackというアヤシイおじさんロゴの日焼け止め(SPF45)でもじりじり焼けます。

しかもカリブの島々よりもここフロリダの方がよっぽど陽射しが厳しい感じ……と思ったら、途端に雲行きが怪しくなって土砂降りの雨。

こりゃあ神様が休めって言ってるんだろうなと勝手に決めつけて、エアポートホテルでのんびりしているところです。写真は客室の窓からの眺め。さて、少し寝るかな。

撮影枚数、9日間で6346枚

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St. Martin Island, Lesser Antilles  2010

ほんと撮り過ぎなほど撮りました。重たい1D Mark IVのせいで腱鞘炎気味。

しかしデジタル時代っていいですね。いくら撮っても浪費を責められることがない。だから取材に関係あってもなくても、直感的にいいなと思ったものはすべて押しちゃう。

そういえば、某写真家さんがわざわざモルディブのリゾートまで行った結果として「曇り空の写真たった1枚」を雑誌に載せていたことをふと思い出しました。

そういう勇気を許してもらえたら撮る方は嬉しいし、誌面表現ももっと楽しくなるんだろうなあ。

砂漠に降り立つ宇宙船

Stmartin_800
St. Maarten Island, Lesser Antilles  2010

…って感じで撮ってみました。なんかスターウォーズに出てきそうじゃないですか? 合成でC3POとか置いたりしたら。

セレブリティ・ソルスティスは客船界でもとりわけシックでスタイリッシュなデザインなので、視点を変えるとこんな風にも撮れたりします。

いま船はフロリダに向けて航行中。今回はほんと忙しかった(!)。やっと最後の撮影が終わったので、夕食までのあいだにこうして更新しています。

しっかし明日は7月4日かあ。この日にアメリカ入国ってちょっと嫌だなあ。機材のこといろいろ言われそうな……。でも飛ぶのは5日だからまだいいか。

ビルよりデカイ船、体感写真

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St. Maarten Island, Lesser Antilles  2010

16階建てのメガシップの巨大さがリアルに分かる写真を撮ってみました。どうですか(!)。これが浮かぶんですよ。信じられます??

島への上陸などでは特に桟橋が低いことが多く、こういう風に見上げながら下船することになります。

今回は大特集なのでこのスケールの船内をくまなく撮影し、レストランやショーやイベントを渡り歩く日々でした。ほんと1日何キロ歩いてるんだろうと思うほど。

なのに痩せるどころか太るいっぽう。そりゃあそうです。コーラにケーキにチョコにアイスにステーキにワインにチーズに……というジャイアンの夢実現の毎日ですから。去年作ったスーツがきつくって(笑)。

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