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子供の撮り方 一眼編

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    撮り方解説つきスライドショー。一眼のよさを生かす方法教えます。

子供の撮り方 初級編

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    撮り方解説つきスライドショー。誰でもできるコンパクトデジカメで。

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引き続きメキシコ沖の客船上から更新中です

Morningjog_800
at sea, MV Crystal Symphony  2010

きょうは終日航海日で、なおかつフォーマルナイト。どちらも客船の旅程のなかで特別な意味を持っています。上陸観光がなく、ゆっくりと船上生活を楽しめる日です。

ふだんは全く早起きできない僕も、きょうばかりは時差ぼけすらも押しのけて6時半の日の出からデッキに上がっていました。ランニングをする先客が既に何人も来ていました。

でもこれ、実はかなり焦って押した1枚です。というのも昨日/今日でforward one hour、つまり時差1時間分時計を進めておかなきゃという落とし穴がありまして…。

いや、時計はそうしたんですよ。けど目覚まし用の携帯を変え忘れてたのです。なので起きたらちょうど太陽が顔を出すとこだった(笑)。続きにあと2枚上げておきますね。

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メキシコ沖の太平洋上から更新中です

Sanpedro_800
San Pedro, Los Angeles  2010

飛行機が着いた途端にまた同日の朝が始まるロサンゼルス。行くまでは疲れるものの、さっき無事にサンペドロ港でクリスタル・シンフォニーに乗船しました。

17時に出港し、船はいま太平洋をメキシコに向かって南下中です(今どきの豪華客船は無線LANがあるので客室内からネットが繋げます)。

写真はサンペドロで一足先に出港する他社船。乗船しちゃうと自分の船が撮れないのが客船撮影永遠のジレンマですが、まあ今日はこんなカットでお許しを。

クリスタル・シンフォニーは外国船ながらも親会社が日本の郵船クルーズなので、立派な和食店が船内にあります。到着早々食べた大トロがうまいのなんのって。

きょう、ロサンゼルスに向けて出発です

Hanedakansei_800
Haneda Airport  2010

ここ最近取材前日に徹夜をすることが多く、今回もまたあまり寝ずに空港に向かいそうです。明日、というかもう今日ですが、成田からロサンゼルスに飛びます。

フライトは午後4時なのだけど、空港カウンターを撮る都合で集合は午前10時。さくっと撮って、そのあとず〜っとラウンジで待っていることになりそうです。

しかも向こうに着いたらまたもや「朝」。西海岸はだからほんとシビアです。以前も着いた朝から観光協会のおじさんの車に乗せられ一日中連れ回された経験が(涙)。

今どきせめて羽田発にしてくんないかなあと思いつつ、ファミマの機械で成田行きバスチケットを購入しました。ともあれ、現地から更新できるかもなので乞うご期待です。

本州最北端駅のラーメン店

Lamenrestaurant_800
Shimokita, Aomori pref. 2010

旅の取材なんてさぞいいもんばっか食べてるんでしょうと言われるけれど、案外そうでもありません。食事店が取材対象でもない限り、コンビニのサンドイッチが一番多い。

これはひとえに個人的な資質の問題で、僕、めんどくさがりなんですよ。だからこのお店にも積極的に入ったわけじゃない。2軒しかない店のもう1軒が休みだっただけ。

昼時に地元の人たちが集う感じと予想外においしかった胡麻担々麺、そして何より次の電車まで3時間待ちという時の流れが、慌ただしい東京から来た僕には収穫でした。

耳に入っても右から左へと流れてしまう下北弁を聞きながら、「でもなあ、何もこんなとこまで東京の雑誌が追っかけてこなくてもいいのにな」とふと思ったのでした。

本州最北端の通学風景

Girls_800
Gono line, Aomori pref.  2010  彼女たちの方言は半分も分からなかった。 

本州最北端の大湊線下北駅からひたすら鉄路を乗り継いで、7時間かかって帰宅しました。いや〜さすがに遠かったです。

でも「遠い」っていう旅の感覚は、距離じゃないですね。東京暮らしの僕には札幌の方がよっぽど遠いけど、ああいう都会的な街だと遠くに来たって印象は薄い。

アジア旅にもそういう感覚がありました。僕にとっての「遠くまで来ちゃったな」はパキスタンの辺境あたり。もうこの先行けなそうな雰囲気が。(←西欧よりは近いのに)。

精神的に「遠い」場所を旅すること、心細さの中でその「遠さ」の意味に気づくこと。そんな感覚を知っておくことは、よく分からないけど、とても大切な気がします。

誰よりも早い?大湊線リゾートあすなろ走行写真

Asunaropart_800
Ohminato line, Aomori pref.  2010

12月4日の青森新幹線開業に合わせて、青森県・下北半島を走る大湊線にも新しい列車が走ります。「リゾートあすなろ」というハイブリッド車両。

これはきょう、ついさっき撮ったばかりの1枚です。場所は本州最北端の下北駅。でもきょう=11月25日。そうです。まだのはずが偶然試運転に遭遇したのです。

白状すると僕自身は鉄道マニアではありません。でも鉄道写真家やメディア向けのお披露目会もこれからだそうですから、ちょっと出し抜いた感じでウレシイですね。

アクセス数をぐ〜んと引き上げてくれるに違いない鉄道ファンの皆々様、ほんっと恐縮ですが(笑)、詳細は2011年1月発売『日経おとなのOFF』誌上ってことで…。

バスラウンジの不安

Buslounge_800
Haneda Airport  2010

羽田空港のいわゆるバスラウンジは、鄙び系?温泉旅行記者を仕事のひとつにしている僕にとっては、昔からお馴染みの場所です。

搭乗ゲートから直接飛行機に乗れる便利なメジャー路線とは違い、たとえば小松とか出雲とか庄内とか三沢とかのマイナー路線はまずバスに乗らねばです。

広い広い滑走路の片隅に申し訳なさそうに駐機された小さな飛行機に階段とことこ登って乗り込んでゆく、あの独特の哀愁漂う感じも、決して嫌いじゃありません。

でも何度来ても不安に思うのは、「大館能代行き」と書かれたこのバスがそのまま空港の外に出て陸路で行ってしまうんじゃないか…ということだったり、なかったり。

写真に役立つ?ケンドーコバヤシどんぐり理論

Donguri_800
Donguri  2010

忙しい時ほどしょうもない深夜番組などを見るもので、昨日はお笑い芸人のケンドーコバヤシが、自分が譲れない女性の仕草について語るのをつい見入ってしまいました。

曰く、女性の仕草は何ごとも“クロス”である。どんぐりを拾ってみなさいと。膝を揃えてちょこんとしゃがんだら、右手を右下に出すのではなく膝を越えて左下に出す。

同様に頬の汗を拭うのも右手で右頬ではなく、右手であえてクロスの左頬を拭う。そういうクロスの仕草こそが女性性を醸すのだと。なるほどですねえ…。

別に芸人トークから教訓なんか引き出さなくていいんだけど、人物撮影の参考にもなる話です。当blogをご覧の女性の皆さん、今すぐ試しにどんぐり拾ってみなさい(笑)。

自分には旅が足りない

Tsukuba3_800
Mt.Tsukuba, Ibaraki pref.  2010

激務の反動で今年前半まったく働かず、最近ようやく本気になり始めた僕。正直困ってるんですよねえ。何か新しいコトしなきゃと思って…。

それには何にしたって旅だ、旅。旅に出なきゃあ自分は窒息しちゃうのです。だから最近忙しく旅の仕事ができているのは実に嬉しい(皆さんありがとうございます)。

今からの時期は雑誌制作を前倒しする「年末進行」の影響が早くもあるし、月末からの海外取材前にあれこれ片付けなきゃで、今週・来週ともにバタバタです。

締め切り抱えながらいくつか打ち合わせして、何本か列車の取材して、そのあと豪華客船でロサンゼルスからメキシコへ。う〜ん、忙しいけど今から楽しみです。

久しぶりのベトナム談義

Vnhome_800
Thu's family  HCMC, Vietnam  2006

某大学の観光学科で教鞭を取られる先生が岡山県から上京なさり、僭越なことにこの僕がベトナム長期滞在の実情についてをお話しさせて頂きました。

どれほどお役に立てたのかは正直怪しいけれど、久々の越南談義は実に楽しいひとときで、東京駅近くの喫茶店での2時間があっという間に過ぎました。

拙著『ベトナムでロングステイ』は彼の国を愛するひとりとして、異文化を理解するココロを何より伝えたかった一冊です。だから向こう側の視点を積極的に書きました。

先生が買ってくれた拙著には、そんな箇所にたくさんの付箋と黄色いマーカーラインが。著者冥利に尽きる、本を書いていてよかった!と心から思えるひとときでした。

どうにもおみくじというやつが

Omikuji_800
Chusonji Temple, Iwate pref.  2010

おみくじが個人的にどうにも苦手です。自分で引いたのはもう何年、いや十何年前なのか。悪いのが出たらどうしよう…と思うととにかくダメで。

記憶をたどるとどうやら高校時代、正月の巫女さんバイトをした後輩に「知ってます? あれって凶が7割なんですよ」と言われたのが原因らしい。

朝のテレビの「きょうの運勢」ももちろん苦手。いい結果なら信じようとも思うけど、悪いとそもそも聞かなきゃよかったと、そこから悔やむ小市民な僕なのです。

だから深夜にやってる「答えあわせ占い」はホントいい。「キミのきょうの運勢はこうだったんだぞぉ〜」っていう決して不安にさせないアノ感じが、何ともね(笑)。

自宅事務所の難点

Sunset_800
Tokyo, Japan  2010

きょうは、いやきょうも?家から一歩も出ませんでした。自宅事務所の難点ですね。編集作業が忙しくなるとすぐこうなっちゃう。

普通、そうなりそうな日はたいがい夕方暗くなる間際に「やばい、1日が終わる…」と思いながら慌てて散歩に出たりします。

とはいえ、実は3日前は筑波山登ってその足でまた栃木行ったり、昨日は東京から日帰りで(!)山形まで飛んできたり、慌ただしく旅の仕事をしている最中です。

山形では出羽三山神社まで機材担いで1時間もかけて登ってきた。1時間ほぼずっと急な石段。なのに意外と平気。う〜ん、今季のモーグル(冬の趣味)も期待できるかも。

写真撮影のスランプ脱出法

Misato_800
Misato Park, Saitama pref.  2010

ある程度写真をやっていると、最近ちっとも面白く撮れないなあというスランプが来ると思います。慣れた人なら既に自分なりの脱出法を編み出しているかもしれません。

普通は、がむしゃらに撮る→それでもダメでヘコむ→撮るのをやめる→そのうち急に撮りたくなる→気づけば脱出。僕の経験では、ダメな時は無理に逆らわないほうがいい。

超卑近な例では、アニメの『魔女の宅急便』でも見習い魔女キキを諭す絵描きの女性がそれを言う。「描いて描いて描きまくる!」それでもダメだったら?「描くのをヤメる!」

とはいえ最終的には、下町写真家大西みつぐさんが以前僕の雑誌に寄せてくれた「撮ることでしか解決しません」というひと言に集約されちゃうわけですが…(厳しいなあ)。

宗谷本線、寒かったなあ…

Souyahonsen_800
Souya-honsen, Hokkaido  2006

きょうは『男の隠れ家』編集部で商品撮影をしていました。個人的な話で恐縮ですが、僕にとっては、それはそれは不思議な縁のある場所でして…。

編集部O女史は最初の版元で僕と長らく机を並べた仲。編集部Y女史は高校の部活の1コ下の後輩で、しかも卒業後10年以上行方を知らなかったのに突然ここで再会。

加えて編集部がいまある場所は、あろうことか去年僕がヤメた出版社の向かい。だからきょうも撮影の合間に、窓からあっちの元同僚に手を振ってみた(笑)。

で、上の写真はその『隠れ家』の鉄道特集で昔行った宗谷本線。納沙布岬、寒かったなあ。遭難寸前で撮影終了(!)っていうのも、今となっては懐かしい思い出です。

『男の隠れ家』
グローバルプラネット

発売中の12月号は「本のある空間、本とある空間」。ブックカフェや書斎などの特集はホント『隠れ家』の独壇場ですね。僕も度々お手伝いをさせてもらいました。

それにしても昨今の厳しい出版情勢の中で、こういう本が頑張っているのは嬉しいことです。出版は単なる金儲けの手段ではなく、やはり文化や歴史を伝え未来を育む仕事でもあると思います。

写真も文章も質感高く、なおかつ自由な気風で編集してる。そんな『男の隠れ家』は、僕が本当に好きな媒体のひとつです。

冷たい雨がアンタにゃ最も悪い、のだそうで。

Sprfengshui_800
Singapore  2006  ちなみにコノ人と本文とは関係ありません

ここしばらく更新せずにすみません。言い訳すると僕には冷たい雨がよくなくて(笑)。シンガポールで最も著名な占い師のおじさんがそう言ってたんですよ、昔。

「アナタには冷たい雨が最も悪い。避けなさい」。ま〜たオッサン適当なこと言って〜。だいたい冷たい雨が得意な人なんかどこの国にも居ないんじゃないのぉ?

栃木の某温泉のオヤジだって、僕の背中に手を当てただけで「キミ、胃が悪いでしょ」。そうやって誰にも当てはまるそれっぽいコト言う人、案外多いんっすよ。

…なんて軽口たたいたけど、どういう訳か4年前のあの「冷たい雨」の忠告だけは今でもよく覚えてる。あれはあれで、妙に説得力があったんですよね。

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