ノルウェー夏旅(24枚)

  • Norway17_800
    世界遺産フィヨルド地方を中心に、古都ベルゲンなどのスナップも。

子供の撮り方 一眼編

  • Kidsdslr14
    撮り方解説つきスライドショー。一眼のよさを生かす方法教えます。

子供の撮り方 初級編

  • Kidscomp14
    撮り方解説つきスライドショー。誰でもできるコンパクトデジカメで。

タイの水掛け祭(14枚)

  • Slshow_thai_13
    バケツや水鉄砲で町中水びたしの旧正月のお祭り。昔の写真です。

カリブの船旅(15枚)

  • 015_Cristal Symphony
    教科書で習ったあのパナマ運河を豪華客船で旅してきました。

Contact me (JP/EN)

I wrote these

Recomendation

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

それではみなさんよいお年を

Dewasanzan_800
Dewa-sanzan shrine, Yamagata pref.  2010

そんなに真剣に日々更新するつもりもなかったはずなのに、そもそもblogとして執筆するつもりもなかったのに、気づけば「ほぼ日」状態で2010年を終えることになりました。

思い起こせば昨年末はちょうど退社の後片付けをしてた頃。無事に冬が越せるかすら怖かった(笑)状況からどうにか1年経ったと思うと、さすがに感慨深いです。

これもひとえにお力添えを頂いた皆さんのお陰。オカネばかりにきゅうきゅうとする世の中ですが、いろんな意味で、結局は人とのつながりが救いになるのでしょう。

予報では年末年始の天気は荒れるらしいですね。みなさんどうか気をつけて。また年明けに、このサイトでお会いできたら嬉しいです。

豪華客船アムステルダムの取材記事、『AZUR』に掲載

Ams_spa_800
MV. Amsterdam  2010

過日横浜から神戸まで乗船した、豪華客船「アムステルダム」の紹介記事が、発売中の『船の旅AZUR』2011年2月号に載っています。

今回は純粋な船紹介の3ページのみだけど、しっかり文章も書かせて頂きましたし、僕の好きなマット調の紙を使った誌面で、個人的にはそのあたりも嬉しかった掲載号です。

誌面には載りきらなかった写真が山ほどあって、上の写真もそのひとつ。船内のエステサロンでスタッフにモデルをしてもらって撮ったうちの1カット。

自分も体験できればなおよかった…なんて贅沢言うなってとこですね。普段はそんな余裕もないけれど、今回は仕事終わってしっかりジャグジー入ったんですから。

『船の旅AZUR』  2011年2月号
東京ニュース通信社

特集は「クラシックナイル」。船といっても川旅の方で、これまた日本とはかけ離れた土地の情緒が素敵です。

今回のタカハシは巻末近くの船紹介のみですが、それはさておきおすすめしたい一冊です。表紙の人物写真も実にいい光をもらってますね。この取材、僕が行きたかったくらいです。

他にも2010年10月に命名式を終えたばかりの新造船「クイーンエリザベス」のレポートや来年以降の客船界のトレンドなど、豪華客船の世界を知るのにちょうどいい記事がたくさん詰まっています。

大掃除と覆面取材とロサンゼルスのバスルーム

Bathroom_800
Los Angeles, United States  2010

きょう自宅の大掃除で風呂場を洗った…のだけど、そんなオトコの私生活を読みたい人はいないでしょうから、ロサンゼルスのホテルの写真で行きましょう。

たとえ某誌で高級旅館・ホテルの覆面取材をさんざんやった僕でも、ドラマの姑みたいに隠れたホコリを指ですくって非難する気はありません。ではこの写真は何なのか?

実は装飾タイルが洗面台下にまで回り込む気遣いにちょっと感心したのです。入浴姿勢が特に低い洋式バスタブは、実際、お客さんの視線はいつもこの低さなのです。

それにしてもホテルの洋式バスタブで唯一僕が残念に思うのは、心安らぐ入浴タイムの視界の中心が常に便器だという大問題。これってどうにかならんのですかねえ。。。

スノーシーズン到来!

Reex_800
Koumi Re-ex Ski Resort, Nagano Pref.  2010

モーグルをやる僕には待望のスキーシーズン到来です。先週末はホームゲレンデにしている八ヶ岳に加えて、珍しくその奥の小海リエックスにも行きました。

ご覧のように今季はいきなりしっかり降って幸先のいいスタートです。約2kmあるという中級コースが全面パウダーですし、フツウに滑る皆さんにもおすすめでした。

とはいえ僕らモーグラーは専用コースにしか興味がなく、「何年も通ってるのに山頂に行ったことがない」とかもザラ。だから僕がホームじゃない小海に行くのも10余年ぶり。

競技自体はオリンピックのお陰でようやく一般にも知られるようになったけど、やってる人たちがそんな風だから、いつまでたっても僕らはマイノリティなんですよねえ(笑)。

メリークリスマス、ですね。

Santaclaus_800
MV. Crystal Symphony  2010

寒い国にも暑い国にも、どこの国でもない海の上にも等しくクリスマスはやってくるようで、過日の客船取材でも12月1日になった途端に飾り付けが始まりました。

気がつけば既にロビーまわりやプールサイドなどのあちらこちらにスタッフが繰り出していて、ツリーやリースやサンタの像なんかを着々と準備しているわけです。

撮影仕事だとそんな時って焦ります。だって雑誌掲載は翌年2月発売号だからクリスマスの写真じゃ困るんですよ。いや〜、前日までに撮っておいてよかった(!)。

…なんて話はさておいて、どなた様もよいクリスマスを。予報では関東以北では大雪になるところもあるようですね。僕のスキーシーズンもいよいよ今週末からスタートです。

写真年賀状の作り方、コツは何より手間をかけない。

Nengajou_800
My home office, Tokyo  2010

むかし写真雑誌で手掛けたポストカード特集が密かに好評でした。その時誌面で強調したコツはとにかく手間をかけないこと。↑そうは見えない? そんなことないですって。

極論すれば、写真年賀状は写真を印刷するだけでOKかも。謹賀新年とか住所とかはすべてオモテ面に譲っちゃう。僕は写真に文字を載せますが、それも最小限のもの。

2011年の年賀状はこの3点。客船写真は仕事用、その他コドモ写真は自宅用。用紙は敢えて写真用じゃない方のインクジェット紙が、風合いがよくておすすめです。

例年なら大晦日の雪山(モーグルスキーが趣味)にプリンタ持ち込んでなんとか間に合わせていたのですが(仕事始めの1月4日着に)、今年は余裕で完成です。

12月23日追記: 日本郵便公式の無料ソフト「はがきデザインキット2011」が超おすすめ。宛名印刷もできるしMacOSにも対応しています。これがタダなんてびっくり!

靴ひもでナンバープレートをぶら下げた場合

Bind_800
Puerto Vallarta, Mexico  2010

最近では旅客機の主翼ですらテープで直せるそうだから、クルマのナンバーが靴ひもでぶら下げられてたくらいじゃあ驚きに値しないかもしれません。

ともあれ面白いからまあいいや…と撮ってきたこの写真、僕はいまふと不穏な事実に気がついてしまったのですよ。ナンバープレート、ちゃんとネジついてますよね。

ってことはですよ。うわーこれはアブナイですねぇ。靴ひもで留まってるのはボンネットの方ですよ。いや、もしかして落ちそうなバンパー全体を靴ひもが支えているのかも。

どっちにしても、走行中に風圧でボン!ってなる前に修理工場に行ってくれることを祈ります。メキシコナンバーのそこの人さあ、って言っても声が届くわけないし。

War is Over なう。

Varanasi_800
Varanasi, India  2000  古いポジからの複写なので画質のほうはお許しを…。

ジョン&ヨーコの不朽の名作『Happy Xmas (War is Over)』を今さらながら聞き返し、立派な歌詞だなあと感嘆しています。何はさておき、だってクリスマスなんだから。

僕が経験した最も変わったクリスマスは、2000年のインド、ガンジス河のほとりで迎えたそれでした。もちろんヒンズー教の土地なので、クリスマスなんか気配もない。

お祈りしてやるっていう聖者に身を任せたら「供物を川に流しちゃったから200ルピーだ」とかせびるし、断ると「俺はいいけどボスが見てるぞ」とかプチ脅しだし(笑)。

でも、あの名作の歌詞じゃないけど、世界各地を訪ねる仕事柄、どうか旅先で出会ったどこの国のどなたさまにも穏やかで平和な年の瀬が訪れますように、って思います。

相変わらず絶好調なSkyMall

Skymall_800
from: www.SkyMall.com  2010

アメリカ各航空会社の機内に販路を広げる誌上販売「SkyMall」。過日の旅でも思わずそのカタログを頂戴してきました。相変わらずの独走っぷりはホントに見事です。

写真右、近未来のサムライみたいな被り物は「Healthier Stress Relief」。15点同時マッサージが可能で首や後頭部のバイブレーションも効果絶大(らしい)。49.95ドル。

写真左は「Basho the Sumo Wrestler」シリーズ。だいたい芭蕉は力士じゃないし、タイの象とおんなじ扱いでガラステーブルにされても困るのです(笑)。

とまあ、こんなに近しい日米なのに、国際的誤解は誤解のままで2010年も暮れていくのでしょう。願わくば来年こそは、日本文化がもう少しだけ理解されますように。

頑張れ、さかなクン

Gyosaiichiba_800
Gyosai market, Miyako, Iwate pref.  2010

絶滅したはずのクニマス生存確認にさかなクンが一役買ったニュースで思い出したのが、今夏の岩手取材。レンタカーの車中で聞いた地方ラジオ局のトーク番組です。

番組ゲストは渓流魚イワナ養殖の学者先生。で、MCのお姉さんがそのオッサンの面白くもない話をしきりにリスナーレベルに引き戻そうと、さかなクンの話題を持ち出す。

学者: え? で、誰だっけその……
MC: さかなクンです

学者: ああ、だからそのおさかなクンがね
MC: いえ…あの…さかなクンです

(ふざけたタレントなんか眼中にないオッサンと、しきりに訂正するMC)

学者: そういう訳で僕の研究はそのイワナくんとは違ってね
MC: さかなクンです(怒)

コレはさすがにネタでしょうと疑ったくらいですが、どうやら本気で間違ってるらしい。そんなしょうもないトークを延々聞かされながらクルマは次第に山奥へ。ついには電波が途絶えて会話の行く末は聞けずじまい。

別にどうでもいいけれど、そんな扱いにもめげることなく、実はちゃんと研究もしている偉〜いおさかな…じゃない、さかなクンには一票!な僕なのです。

鉄道雑感

Ticketbw_800
Gono line, Akita pref.  2010

嵐のような執筆作業が終わってひと息つくと、ようやく「きょうはのんびり出張精算でもしようかな」という日がやってきます。きょうはまさにそんな日です。

精算も便利になりましたよね。検索一発で済むじゃない。僕が社会人になりたての頃は毎月のように時刻表をひっくり返しては、かかった旅費を計算したものでした。

そんなこんなで僕の取材は昔から車の方が多かった。車なら高速代+ガソリン代で以上だし、釣り道具やスキー板を隠し持ったり取材後の寄り道にも何かと便利で(笑)。

とはいえ近ごろ僕の国内仕事はなぜだか鉄道続き。どうやら来年も鉄道ネタで幕を開けそうです。でもやっぱ、地方の旅情が体感できる列車旅って、いいものですよね。

船は浮かぶし飛行機は飛ぶのです

Surface_800
at sea  2010

客船というのは大きいもので、今回乗った「中型船」のクリスタル・シンフォニーでも全長238m、総トン数5万1044トン。乗用車5万台分の鉄の塊です。

そんなに大きい船がどうして浮かぶんだろうと誰もが思いますが、理屈はどうやら「ただの鉄塊は沈むけど、延ばしてタライにしたら浮かぶでしょ」ということらしい。

僕はそういうことにあまり疑問を持たないので船でも何でも乗れるのかもしれません。だって、よく考えたら怖いじゃないですか。僕泳げないのに(笑)。

早朝のデッキから11階下(!)に相当する海面を見ていたら、なあんだ海だってただの板じゃん、だから船も沈まないんじゃんと思えてきた…というのはもちろん嘘です。

『日経おとなのOFF』鉄道特集、乞うご期待

Goshogawara_800
Goshogawara sta., Aomori pref.  2010

船旅から帰国し時差ぼけも治らないうちから現実に引き戻されて、次号『日経おとなのOFF』の列車旅特集の原稿執筆やインタビューの準備に追われています。

僕は今回は半分は編集者としての参加で、明日はココログ『一日一鉄!』でも人気の鉄道写真家・中井精也さんの事務所でいろいろお話を聞く予定。

そもそも僕の五能線取材のアドバイスも中井さんに頂きました。特集には他にもたくさんの大御所鉄道写真家さんが登場するので、ファンの方でなくても必見です。

誌面のラフが上がり五能線取材のこの写真(上)を使わないと判明したので、blogにアップ。自分ではまあまあのつもりだけど、望遠レンズってのがズルいですね。

すご過ぎるロサンゼルスの女子大生写真家

Belaircamera_800
Bel-Air Camera Superstore, Los Angeles  2010  奥の店員もなにげに気になる(笑)。

今夏のカリブ海取材のさなかに豪華客船上で知り合った女子大生写真家アーシャ(写真左)と、今日、ほんの数十分ですがロサンゼルスのカメラ店で再会しました。

船上でたまたまモデルになってくれた(掲載は『船の旅AZUR』10月号)のが縁ですが、このヒト、まだ大学2年生なのに写真の腕は本当にプロフェッショナルで敬服します。

彼女のウェブサイトhttp://asyatabdili.com/を見てみてください。絶対損はさせません。さすがエンターテイメントの本場は学生さんも違うんだなあ…と感嘆しきり。

さて、いよいよ今回の船旅取材も無事終わり、明朝の飛行機で日本へ向かいます。家に帰ると書かなきゃいけない原稿がたくさん待っています。

嘘みたいな洋上の朝焼け

Sunrise_800
at sea, MV Crystal Symphony  2010

時差ぼけを活用して?今回の船旅ではほぼ毎日のように夜明け前から撮影しています。とりわけ今日の朝焼けは海原まで真っ赤に染まる、嘘みたいな絶景でした。

早朝の後部デッキこそ本船クリスタル・シンフォニーのベストプレイスだということに気がついている乗客は、航海6日目となったいまでも案外多くはありません。

だから誰もいなくって自分がセルフタイマーのモデルに。…というのはもちろん嘘で、ちゃんと誌面用には外国人客やウェイターがシルエットなのも撮りました。

しっかし後ろ姿すらカッコ悪いなんて困っちゃいますね、自分。ええと、まあいいや、甲板上の嘘みたいな景色をもうひとつ続きに載せますね。夜明け1時間前の写真です。

続きを読む "嘘みたいな洋上の朝焼け" »

2日半かけてロサンゼルスへ航海中

Puertovallartabw_800
Puerto Vallarta, Mexico  2010

7泊8日の船旅もいよいよ後半。きのうの夕方に最後の寄港地プエルトバヤルタを出港しました。これから2日半かけて太平洋を北上し、ロサンゼルスへ戻ります。

船上での仕事もほとんど片付いたし、昨晩の出港パーティを撮り終えたあとはようやく自分も水着に着替えてデッキ上のジャグジーに浸かることができました。

今日も明日も海の上。この2日間は携帯だって通じないし強制的にのんびりせざるを得ないのです。先進国の都会で慌ただしく働く身にはこういう時間こそ貴重です。

で、今朝はそれでも夜明け前に起きて朝焼けのデッキを写真に収め、船尾のデッキで朝食をとり、いまこうして自分の部屋で画像をいじったりメールをしたりしています。

やっぱり陽気なメキシコ人

Mexgirl_700_2
Mazatlan, Mexico  2010

客船は港に係留するだけで莫大な停泊料がかかるので、よほどの観光地でない限り1日以上停泊することはありません。だからどの街でも日帰り観光になってしまいます。

本来だらだら滞在してどっぷり浸かるバックパッカータイプの僕としては、だからこそ短い時間でもなるべくローカルな人たちと接するようにしています。

しわがれ爺さんのタクシーで巡ったマサトランで写真に収まってくれた人々は、昼間からドミノやビリヤードに興じるオジサン(仕事はどうした?)や食堂の看板娘たち。

冗談めかしてカメラを向けると誰でも簡単に写真を撮らせてくれます。やっぱり陽気なメキシコは、いつかゆっくり撮影旅行をしたい国のひとつです。(↓続きにあと2枚)。

続きを読む "やっぱり陽気なメキシコ人" »

船上のカッコいい人たち Day 5(航海5日目)

Diningroom_800
MV Crystal Symphony  2010

豪華客船というだけあって船上で働く人たちも総じてカッコいいもので、このクリスタル・シンフォニーにも、絵になるクルーがたくさんいます。

写真はメインダイニングのシニアヘッドウェイター・アルバートさんが、裏メニューのスペシャルデザートを船客の目前で作ってくれている場面です。

今度の旅は、実を言うと我が日本が誇る豪華客船・飛鳥IIのクルーの皆さんと一緒に乗船しています。サービス向上のために皆さん熱心に視察中なのです。

だからここでも写真のフレーム外から複数の熱い視線がアルバートさんの手元に注がれてる。きょうはそんな訳なので「船上のカッコいい人写真」を続きにもう1枚。

続きを読む "船上のカッコいい人たち Day 5(航海5日目)" »

工業港=アヤシイ取引? @本日もメキシコから

Containers_800
Mazatran, Mexico  2010

今朝、メキシコのマサトランに着きました。ターミナルは工業港。たくさんの色褪せたコンテナと古過ぎるアメ車、浅黒い顔した警備員。怪しげな雰囲気でいっぱいです。

とはいえこのコンテナのどっかには必ず麻薬や武器がしこたま入ったヤツがまぎれてて…という妄想まですると、これは明らかに『24』の見過ぎでしょう。

確かにロサンゼルスからメキシコへの道程はドラマシリーズそのままの情緒が随所に見て取れるけど、決してジャック・バウアーが潜入してたりしない(はず)。

きょうマサトランの旧市街を歩いたら、現地の人はみなさん陽気で楽しい街でした。スペイン語も覚えなきゃ、と生まれて初めて思ったのでした。(続きにもう1枚)。

続きを読む "工業港=アヤシイ取引? @本日もメキシコから" »

タコスとコロナとギター弾き @メキシコなう

Cabosanlucas_800
Cabo San Lucas, Mexico  2010

カボサンルーカスという港町に着きました。正直に白状すると個人的にはこのメキシコが、行ったことがあるのに最もよく分かっていない国のひとつです。

前回の初訪問も船で半日上陸しただけで、きょうも半日。だから「へぇ〜流しのギター弾きってホントにいるんだあ」というしょうもない感想がイコール僕のメキシコです。

国を何かひとつでも分かった気になれるには最低1か月は滞在しないとな、というのが僕自身の経験則。旅人としての無知を自覚する沢木耕太郎の著名な一文を思い出します。

曰く「分かっているのは、分からないということだけ」。クリスタル・シンフォニーは明日、明後日も別の港町に入港します。(↓超ベタだけど、続きに船写真をup)。

続きを読む "タコスとコロナとギター弾き @メキシコなう" »

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

最近の写真