ノルウェー夏旅(24枚)

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    世界遺産フィヨルド地方を中心に、古都ベルゲンなどのスナップも。

子供の撮り方 一眼編

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    撮り方解説つきスライドショー。一眼のよさを生かす方法教えます。

子供の撮り方 初級編

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    撮り方解説つきスライドショー。誰でもできるコンパクトデジカメで。

タイの水掛け祭(14枚)

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    バケツや水鉄砲で町中水びたしの旧正月のお祭り。昔の写真です。

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ホーチミンの黒い川

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Somewhere on earth  2035

環境汚染が深刻な近未来の2035年あたり、地球のどこかにこんな退廃都市があるのかも。…なんて想像をかき立ててしまうこの景色、実はおととい撮ったホーチミンです。

市内の名だたる観光物件を行き尽くし、しつこいバイタクに「じゃあアナタ、黒い川ミタ?」と聞かれたならば中級者、それも知ってると答えられたら上級者かも。

川は中心街の1区とスラム的な4区を隔てています。淀んだ廃水の南の4区はかつては危険地域の代名詞で、現地人の間ですら「橋は渡るな」と言われたほどです。

けれども今ではたくさんの新しい橋がかかり、1区側の河畔には日越合弁の広い幹線道路まで出来ています。川面の色は相変わらず、こんなふうに黒いままではありますが。

安宿街ファングーラオの現在、確認編。 @ホーチミンシティ

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DeTam street, HCMC, Vietnam  2011

ずいぶん変わっちゃった。何もかも、変わっちゃった…。思わず絶句していると定宿にまだいた娘っ子が言いました。「当たり前よ、アナタもう4年も来なかったんだから」。

いまさっき到着したのがここ、「ファングーラオ通り」の通称で呼ばれるホーチミンの安宿街です。いつの間にか第二のカオサンそのものに変貌していました。

2006年の拙著で「ここがいずれはカオサンのような、日本で言う六本木のような街になるのだろう」と記したのですが、以後わずか数年で、本当にそうなっちゃったようです。

艶かしい女性たちが客引きをするレストランが一気に増えて、僕みたいな小心者にはどうにも居心地がよろしくない。かつての素朴さこそこの街の味だったのに…。

そこの席こそ、かつて毎晩の僕の指定席だったんですよ。角の屋台で頼んだヌォック・ミア(サトウキビジュース)を片手に座って、熱気の残る通りを眺めてたりして。

と思ったら、オバサン!アナタ飲んでるそれですよっ! 屋台まだあるじゃん(涙)。

…という具合に、カオサン化の一方で、昔風情なものも半分方は残ってました。

何より嬉しかったのは、予約も連絡もせず訪れた定宿Happy Innの従業員が僕を覚えてくれていたこと。玄関前で目が合った途端、お互い「あっ!」って感じだったのです。

ベトナム人は本当によく人の顔を覚えている…とも拙著に書きました。訪れるたびに、たくさんの人から久しぶりだと声がかかる。第二の故郷はそうして作られてゆく。。。

今回もまさにその通り、何年前から来てないかまですらすら言われてしまうとは、驚くやら嬉しいやら。変わらぬ人情もあったと知って、ひと安心の今晩でした。

ベトナムの結婚式はいきなりカラオケだったの巻

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Countryside of Hue, Vietnam  2011

親友トアンの結婚式に参加してきました。フエ郊外の農村にある彼の実家に集ったのは親族一同&友人たち。超小規模にしたとはいえ、余裕で150人くらいは来てたはず。

式次第はどうなるのかなと思ったら、祭壇にお祈り→父挨拶→親族がマイクを持って→早々にカラオケしかも大音響(以下一族郎党それに続く)…ってタダの歌謡大会!?

なにせ周囲一帯が田んぼの田舎です。足元には犬がうろうろしてるし外にはニワトリが走ってるし、しまいには列席者の飼い犬がヒヨコを一羽しとめてくるし。

披露宴はとにかく飲んで食べて、楽しかったです。右から2人目、新郎のお父さんの嬉しそうなこと。感極まる新婦。それには田舎のしきたりも関係しているみたいですね。

実は前日に新婦実家でも同様の催しをしています。つまりきょうという日は、彼女にとっていよいよ相手方に嫁ぐ日であり、今までの家に別れを告げる日でもあるのです。

続きにもう何枚か。

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結婚式の招待状が届いた。@本日もベトナムから

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Invitation card  Hue, Vietnam  2011

昨晩ホテルに戻ったら、レセプションの女性が「あなた宛に招待状が届いてるわよ」と、真っ赤な封筒を手渡してくれました。これがそのベトナム式・披露宴の招待状です。

開けてみると意外にキッチュでかわいいじゃないですか。やっぱり基本は中華っぽいテイストで赤と金は外せないものの、イラスト遣いがなかなか洗練されてます。

今頃のフエはずっと霧雨。コートが要るほど寒いです。だからあまり出かけもせずに、わずか10歩の向かいのカフェでこんなものを眺めつつ、まったり過ごしているのです。

数少ない仕事的ミッション「ベトナムコーヒーを撮る」もついでにやっつけたので、あとはカフェでコドモたちの遊び相手をひとしきり。実に自堕落な今日なのでした(笑)。

続き(↓)にそのコドモたちを1枚だけ。

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ホーチミンの空港で夜を明かしてみた

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TSN(Saigon) Int'l Airport, VietNam  2011

仕事以外のコトだと特に決断が遅い僕なので、今回のベトナムも長考の末に予約はギリギリ。結果ホーチミン発フエ行き日中便は満席で、早朝6時40分しかなくなっちゃった。

ホーチミンの空港に23時に着いて街に泊まり翌昼のんびりフエへ…と思ったはずが、街に出て1泊しても滞在3時間!? いいやこの際空港で待ってよっと、ということに。

結局こんな人たちと一緒に空港外で5時間ほど時間をつぶしてしまいました。歳なんだからエアポートホテルくらい取れってとこですが、根が貧乏旅行者なもんでつい(笑)。

でも空港は日本の援助で新しくなってまるで成田か羽田みたい。昔のぼろくて暗い風情がよかったのに…と言おうとしたら国内線がその懐かしの建物でした。よしよし。

フェイサイとメコン川スピードボート

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Houei Xai, Laos  2000

撮ったのにどの媒体に載せなかった昔の写真はたくさんあります。メコン川を挟んでタイ北部と接する、ラオスの小さな国境の町・フェイサイの写真もそんな1枚。

でも、こうした絵柄をぱっと見ただけで10年前の出来事が手にとるように思い出せるのも、やっぱり写真のいいところ。そうそう、ここからスピードボートに乗ったのです。

メコン川のスピードボートは手漕ぎサイズの木造船に最新の自動車用トヨタツインカムエンジンを剥き出しで搭載した恐ろしい乗り物で、ヘルメット必須なことでも有名です。

いま見たらラオス政観HPにはちゃんと載ってるんですね、そんな船も。ルアンパバーン行き所要8時間、発時刻は早朝、但し6人集まれば(笑)…って昔と全然変わってない。

※ボートの写真はあとでまたupしますね。いまスキー場にいますので。

ベトナムの農村の結婚式に行くことになった。

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Hue, Vietnam  2000

ついに飛行機を取った。ベトナム人の親友の結婚式に出るためにフエ郊外に行く。目的地は、11年前に一度だけ、住所が書かれた紙切れ1枚持って訪れた小さな村。

フエからミニバスで確か数時間…といっても当時のバスはコレでした。旧宗主国フランスが置いて行った古いルノー。懐かしいなあ。もうないもんなあ、こんなバス。

親友トアンはある世代のバックパッカーなら御存知かもです。フエの有名な日本人宿「ビンジュオン」の元従業員、ホーチミンに一時期あった「クオック・トアン」の元経営者。

弾丸旅行には余りにももったいないけれど、短期強行します。どさくさ紛れに某専門誌にベトナムコーヒーのエッセイを…なんてオマケもありそうで、今から楽しみです。

1月19日追記:フエ滞在はビンジュオンホテルの日本語サイトが参考になります。オーナーのソンさんも僕の懐かしい旅先の友達。もちろん今回も泊まらせてもらうのです。

(↓)続きに昔の関連写真。

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サンダルの国、再び

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Luang Prabang, Laos  2000

放浪旅行は商売にならない。この@niftyのブログジャンル「バックパッカー」には8人しか登録してないし、ジャンルを創設したのがそもそも僕だというほど人気がない。

そんなコトだからこのサイトのネーミングにあるサンダル履きの自由な旅とは裏腹に、僕の日々の仕事はマスに受けて商売になる華やかなものになるのです。

そればっかりが旅じゃないよなあと思った矢先、某社の仲間から「ラオスの写真ない?」という電話。あわててポジを100mmマクロレンズで複写したうちの1枚がこれ。

さらに今日、ベトナム人の親友から「今月結婚するから式に来て」というメール。場所は中部の古都フエ。何とか行ってやろうじゃないの!と思って画策開始です。

故郷・多摩ニュータウンにみるニッポンの危機

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Hino, Tokyo  2011  校舎も水飲み場も昔のまま。1階左端が僕がいた1年3組だった。

正月に帰省したら、約30年前に僕が通った小学校が廃校になっていました。幸いかつての校庭には入ることができ、親子三代の凧揚げの夢?はかろうじて叶いました。

東京郊外の団地で生まれ育った僕は誇れるようなイナカのない人ですが、いま思えば団地という5階建ての集合住宅群こそが故郷なのかもしれません。

その団地は既に築41年。団地創設と同時にそこに生まれたこの小学校は、開校37年目を迎えた3年前、児童減少に伴い近隣校と統合、その歴史に幕を下ろしたそうです。

しかし昔は何とも思わなかったけど、考えてみれば生徒の9割が団地暮らしで「どの家もみな同じ構造だから友達の家の間取りも知っている」って、かなりヘン。

そのうえ親のほとんどが新築時入居の同世代サラリーマンという極度の均質化社会。40年が経った今、そこに子供たちの歓声はなく、街は親とともに年老いてゆく……。

大家族を捨て、自らの意志で個人社会を選んだ日本。でも、どこかで道を間違ったのではないか。家族社会が息づくアジアの路地裏を旅するにつけ、そう思ってきました。

(↓長いので続き)。

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『日経おとなのOFF』の鉄道大百科、本日発売です。

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Noshiro station, Akita pref.   2010

取材や執筆はもちろんのこと、今回は企画段階から少々絡ませていただいた『日経おとなのOFF』2月号「おとなの鉄道大百科」、いよいよ本日1月6日発売です。

(五能線取材では僕もたくさん撮りましたが)、今回僕が担当した誌面では鉄道撮影の大御所・中井精也さんの傑作写真が中心で、それがまたファンには魅力です。

制作を前倒しする年末進行のため実は12月末には手元に届いていたこの鉄道特集号、中身がよくって、blogに書きたい気持ちを今日まで抑えるのが大変でした(笑)。

関わった僕自身すらも「へぇ〜、そうだったのかあ」と思うような鉄道ウンチクが、ほんと全編にわたって満載です。既存他誌とはひと味違う、嬉しい特集号だと思います。

『日経おとなのOFF』  2011年2月号
日経BP社

特集は「おとなの鉄道大百科」。既存他誌とはひと味違う、鉄道特集らしからぬ?表紙が斬新で素敵です。さすがはOFF編集部。

今回のタカハシは中盤の「絶景」関連を16ページに渡って関わっています。ビジュアルは中井精也さん率いるレイルマンフォトオフィスの傑作写真の数々を、たっぷりお見せしています。

そのほか大御所の櫻井寛さんの写真&記事、米屋浩二さんの写真、いろんな列車の運転台が見られるページなど見どころいっぱい。忙し過ぎて肥薩線取材に自分が行けなかったことだけが唯一の心残り。いーなー肥薩線。行きたかったなあ。。。

あけましておめでとうございます。

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Chateraise ski resort, Nagano pref.  2011  ひさびさにGX200で撮影。

あけましておめでとうございます。皆さんはどんなお正月をお過ごしでしたか? 僕はモーグル三昧で、ホームゲレンデのシャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳にいました。

晴天率85%以上を誇るゲレンデだけに三が日の大荒れ予想もなんのその、3日間すべて快晴で穏やか&マイナス6〜7度の冷え込みで雪面コンディションも抜群でした。

ところでスキーみたいに明確な目的のある旅人は、旅行業界への貢献は微妙だって知ってましたか? 目的以外は超倹約だから宿や食事にオカネを落とさないんですよ。

なにせ熱心なモーグラーは宿代節約のためにキャンピングカー買うくらいですからね。そうしたコアな宿泊車が何台もいる。僕? だからマネできないですってば(笑)。

お正月なので続きにもう1枚。

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