ノルウェー夏旅(24枚)

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    世界遺産フィヨルド地方を中心に、古都ベルゲンなどのスナップも。

子供の撮り方 一眼編

  • Kidsdslr14
    撮り方解説つきスライドショー。一眼のよさを生かす方法教えます。

子供の撮り方 初級編

  • Kidscomp14
    撮り方解説つきスライドショー。誰でもできるコンパクトデジカメで。

タイの水掛け祭(14枚)

  • Slshow_thai_13
    バケツや水鉄砲で町中水びたしの旧正月のお祭り。昔の写真です。

カリブの船旅(15枚)

  • 015_Cristal Symphony
    教科書で習ったあのパナマ運河を豪華客船で旅してきました。

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Recomendation

アナログカラーがおもしろい。

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Anologcolor effect  2011

最近ひそかにハマっているのがこれ。手持ちの画像を簡単にアナログっぽくしてくれるお洒落で便利なソフトです。TOYCAMERA ANALOGCOLORでダウンロード可能。

無料でも使える(この画像のように右隅にロゴの透かしが入ります)ので今すぐ誰でも試せます。気に入ったら後で1000円払ってね、という極めて良心的なシステムです。

いまのところ僕も数日前から無料で楽しんでいる状態。買おうかな、どうしようかな、エフェクトたくさんあってセンスもいいし、よく出来てるな。

でもデジタル一眼のフルサイズ画像は保存に何十秒もかかるし(すみませんMac OS 10.4のせいかも)やっぱフォトショップかな…とか、あれこれ悩んでいるところです(笑)。

写真年賀状の作り方、コツは何より手間をかけない。

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My home office, Tokyo  2010

むかし写真雑誌で手掛けたポストカード特集が密かに好評でした。その時誌面で強調したコツはとにかく手間をかけないこと。↑そうは見えない? そんなことないですって。

極論すれば、写真年賀状は写真を印刷するだけでOKかも。謹賀新年とか住所とかはすべてオモテ面に譲っちゃう。僕は写真に文字を載せますが、それも最小限のもの。

2011年の年賀状はこの3点。客船写真は仕事用、その他コドモ写真は自宅用。用紙は敢えて写真用じゃない方のインクジェット紙が、風合いがよくておすすめです。

例年なら大晦日の雪山(モーグルスキーが趣味)にプリンタ持ち込んでなんとか間に合わせていたのですが(仕事始めの1月4日着に)、今年は余裕で完成です。

12月23日追記: 日本郵便公式の無料ソフト「はがきデザインキット2011」が超おすすめ。宛名印刷もできるしMacOSにも対応しています。これがタダなんてびっくり!

すご過ぎるロサンゼルスの女子大生写真家

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Bel-Air Camera Superstore, Los Angeles  2010  奥の店員もなにげに気になる(笑)。

今夏のカリブ海取材のさなかに豪華客船上で知り合った女子大生写真家アーシャ(写真左)と、今日、ほんの数十分ですがロサンゼルスのカメラ店で再会しました。

船上でたまたまモデルになってくれた(掲載は『船の旅AZUR』10月号)のが縁ですが、このヒト、まだ大学2年生なのに写真の腕は本当にプロフェッショナルで敬服します。

彼女のウェブサイトhttp://asyatabdili.com/を見てみてください。絶対損はさせません。さすがエンターテイメントの本場は学生さんも違うんだなあ…と感嘆しきり。

さて、いよいよ今回の船旅取材も無事終わり、明朝の飛行機で日本へ向かいます。家に帰ると書かなきゃいけない原稿がたくさん待っています。

写真に役立つ?ケンドーコバヤシどんぐり理論

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Donguri  2010

忙しい時ほどしょうもない深夜番組などを見るもので、昨日はお笑い芸人のケンドーコバヤシが、自分が譲れない女性の仕草について語るのをつい見入ってしまいました。

曰く、女性の仕草は何ごとも“クロス”である。どんぐりを拾ってみなさいと。膝を揃えてちょこんとしゃがんだら、右手を右下に出すのではなく膝を越えて左下に出す。

同様に頬の汗を拭うのも右手で右頬ではなく、右手であえてクロスの左頬を拭う。そういうクロスの仕草こそが女性性を醸すのだと。なるほどですねえ…。

別に芸人トークから教訓なんか引き出さなくていいんだけど、人物撮影の参考にもなる話です。当blogをご覧の女性の皆さん、今すぐ試しにどんぐり拾ってみなさい(笑)。

写真撮影のスランプ脱出法

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Misato Park, Saitama pref.  2010

ある程度写真をやっていると、最近ちっとも面白く撮れないなあというスランプが来ると思います。慣れた人なら既に自分なりの脱出法を編み出しているかもしれません。

普通は、がむしゃらに撮る→それでもダメでヘコむ→撮るのをやめる→そのうち急に撮りたくなる→気づけば脱出。僕の経験では、ダメな時は無理に逆らわないほうがいい。

超卑近な例では、アニメの『魔女の宅急便』でも見習い魔女キキを諭す絵描きの女性がそれを言う。「描いて描いて描きまくる!」それでもダメだったら?「描くのをヤメる!」

とはいえ最終的には、下町写真家大西みつぐさんが以前僕の雑誌に寄せてくれた「撮ることでしか解決しません」というひと言に集約されちゃうわけですが…(厳しいなあ)。

「女の子写真」の時代に僕はどうする

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Mizumoto park  2010

撮った時は手応えあったつもりでも、どうにも納得いかない時があります。最近ではこれがそう。おとといから何度もいじっているけどちっとも気に入らない。

押した瞬間の狙いは女子カメ的ふんわりY(黄色)調でした。でも、どうにも自分のものにならなくて現時点ではこんな半端なモノクロに(↓続きにY調画像)。

試したワケは、我が出版分野にも長らくゆる〜い空気の写真が溢れているから。不況と同時進行のこの流行り、きっとみんな癒しが欲しいんじゃないのかな。

でも流行りだから、売れるからという理由でじゃなくて、本当はいつだって自分らしい写真を撮りたいもの。やっぱシャッター押してて気持ちよくなきゃ、ですよね。

『「女の子写真」の時代』
飯沢耕太郎 NTT出版

先駆けの長島有里枝やHIROMIXから蜷川美花、梅佳代まで。歴史を遡ると登場の土壌を作ったのはアラーキーだった…とか。

機械で撮る=男性の仕事という時代を脱して女性原理を獲得した写真界。女性写真家への微かな揶揄を含むので「女の子写真」をカッコ書きで使いつつ、その功績を正当に評価する一冊です。

半径5m以内の身近なふんわり写真だけが「女の子写真」じゃないと分かります。特に男性原理/女性原理の考察は、男女を問わず自分の写真を撮りたいと願う人へのヒントになるでしょう。

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大切にされる写真を撮るということ

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Driver's daughter  St.Thomas Island  2010

デジタルって現像代かかんないしイイよねえ…と、つくづく思います。気になったモノは何でも撮れて結果をすぐ見られるから実験をためらう必要もないし上達も早い。

ポジ仕事の「シャッター押しちゃうことへのコスト意識」とか、僕の1年間のアジア旅での感光材料費が70万円(旅費は60万円)とかって、あれは何だったのでしょう。

でも、ときどき相対的に1枚の価値が下がってない?と我に返ります。旅先でこんな写真に出会う時なんか特に。写っているのはタクシー運ちゃんの家族です。

自分の撮った写真がこんなに大切にされたなら、まさに撮影者冥利に尽きますね。簡単に押せるこの時代、たまにはじっくりそんな写真を目指してみるのもいいかもです。

Aはいずこへ

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Where is "A"?  2010

引き続き豪華客船の整備風景。救命ボートにペイントする母船名AMSTERDAMの2個目のAがどっか行っちゃったのです。一生懸命探してる。

だからほらそこの黒い人さあ、顔の横あたりにちらっと見えてるヤツじゃないのぉ?と声をかけたくなるけれど、距離は遠いしおせっかいな気もするし…。

今回はblog閲覧用に拡大トリミングしました。実は元の写真はこんなに引いてる(↓続きにノートリ画像。クリックで拡大すれば撮影意図が伝わるのでは)。

大伸ばし時の「ぽつんと感」がタノシイと考えての引きだけど、blogサイズじゃ意味分かんない。フレームをどう切るかってのは、毎度難しい問題ですね。

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写真とデジタルエフェクトを考える

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at the Suruga gulf  2010

近ごろこのblogにはデジタルエフェクト画像もupしています。半端なものばかりだけど、言い訳すると実はPC新調間際の端境期でフォトショップすら使えない状況で…。

なので考えることばかりが先行中。参考にするのはブーストしまくりの米デジタル界、加工するけど分からない程度が上品なドイツ・ライカの『LFI』など。

現代写真の美的感性は「究極的には西洋美術に端を発する」と、ある本にありました。確かにルーブルやオルセーが所蔵する絵画のセンスに行き着くと思う。

ならば西洋一辺倒でもなく、日本人の自分ならではのエフェクトってなんでしょう。加工せずとも十分キレイな駿河湾の朝焼けを船上で眺めながら、ふと考えました。

宇宙船を水洗いする写真

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washing a spacecraft, Earth  2010

どこか違う惑星で宇宙船を洗うなら、きっとこんな光景になるんじゃないのかなあ。清掃作業員の背中からホースと命綱が伸びるさまを見て、そんなことを考えました。

宇宙船って水洗いでいいんでしょうか。素朴な疑問。僕らが日曜日にやる洗車と同じ? スペースシャトルもたまには洗うわけですよねえ。

前回blogをご覧の方はお分かりの通り、この写真は客船アムステルダムの旅のひとコマ。客船は寄港地で定期的に船体を塗装したり洗ったりのメンテナンスをするのです。

ところで、こういうギズモードジャパンみたいなタイトルばかりつけてたら、そのうち誰かに怒られそうですね。怖いけど懲りずにもう1枚写真をアップしてみます(↓続き)。

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