ノルウェー夏旅(24枚)

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    世界遺産フィヨルド地方を中心に、古都ベルゲンなどのスナップも。

子供の撮り方 一眼編

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    撮り方解説つきスライドショー。一眼のよさを生かす方法教えます。

子供の撮り方 初級編

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    撮り方解説つきスライドショー。誰でもできるコンパクトデジカメで。

タイの水掛け祭(14枚)

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    バケツや水鉄砲で町中水びたしの旧正月のお祭り。昔の写真です。

カリブの船旅(15枚)

  • 015_Cristal Symphony
    教科書で習ったあのパナマ運河を豪華客船で旅してきました。

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Recomendation

クリスタル・シンフォニーの旅、『船の旅AZUR』に掲載中。

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Puerto Vallarta, Mexico  2010

昨年11月から12月にかけて、当blogでリアルタイムでご紹介していた豪華客船クリスタル・シンフォニーの船旅が、いま発売中の『船の旅AZUR』4月号で紹介されています。

クリスタル・シンフォニーは「豪華客船に乗るならぜひこの船」と言うべき一隻。本格的な外国船ながら親会社が郵船クルーズゆえに日本人にとっての魅力もいっぱい。

船内には日本人アクティビティホステスさんが必ずいるからエイゴが苦手な人でも日本語で助けてもらえるし、ノブ・マツヒサ監修の高級和食まであるんです(!)。

乗客の約9割が北米からっていう本気の雰囲気のなか、出てくる和食が超美味い大トロとか煮物とか稲庭うどんとか…って、ホントあり得ないくらい希有な一隻なのです。

『船の旅AZUR』  2011年4月号
東京ニュース通信社

特集は「アッサム、桃源郷紀行」。インド東端を、しかもクルーズで行くなんて、何ともコアな企画です。それにしても表紙の写真が毎号キレイですね。今号は写真家の小西康夫さんが、特集のインド写真とともにこの表紙も撮られているようです。

ちなみに高橋が企画編集、そして旅して撮ったクリスタル・シンフォニーのクルーズは、綴じ込み付録として雑誌の真ん中に。手にとったら必ずそこが開けてしまう、いいポジション(笑)。

というわけで、ぜひぜひご覧になって頂けると嬉しいです。

豪華客船アムステルダムの取材記事、『AZUR』に掲載

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MV. Amsterdam  2010

過日横浜から神戸まで乗船した、豪華客船「アムステルダム」の紹介記事が、発売中の『船の旅AZUR』2011年2月号に載っています。

今回は純粋な船紹介の3ページのみだけど、しっかり文章も書かせて頂きましたし、僕の好きなマット調の紙を使った誌面で、個人的にはそのあたりも嬉しかった掲載号です。

誌面には載りきらなかった写真が山ほどあって、上の写真もそのひとつ。船内のエステサロンでスタッフにモデルをしてもらって撮ったうちの1カット。

自分も体験できればなおよかった…なんて贅沢言うなってとこですね。普段はそんな余裕もないけれど、今回は仕事終わってしっかりジャグジー入ったんですから。

『船の旅AZUR』  2011年2月号
東京ニュース通信社

特集は「クラシックナイル」。船といっても川旅の方で、これまた日本とはかけ離れた土地の情緒が素敵です。

今回のタカハシは巻末近くの船紹介のみですが、それはさておきおすすめしたい一冊です。表紙の人物写真も実にいい光をもらってますね。この取材、僕が行きたかったくらいです。

他にも2010年10月に命名式を終えたばかりの新造船「クイーンエリザベス」のレポートや来年以降の客船界のトレンドなど、豪華客船の世界を知るのにちょうどいい記事がたくさん詰まっています。

大掃除と覆面取材とロサンゼルスのバスルーム

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Los Angeles, United States  2010

きょう自宅の大掃除で風呂場を洗った…のだけど、そんなオトコの私生活を読みたい人はいないでしょうから、ロサンゼルスのホテルの写真で行きましょう。

たとえ某誌で高級旅館・ホテルの覆面取材をさんざんやった僕でも、ドラマの姑みたいに隠れたホコリを指ですくって非難する気はありません。ではこの写真は何なのか?

実は装飾タイルが洗面台下にまで回り込む気遣いにちょっと感心したのです。入浴姿勢が特に低い洋式バスタブは、実際、お客さんの視線はいつもこの低さなのです。

それにしてもホテルの洋式バスタブで唯一僕が残念に思うのは、心安らぐ入浴タイムの視界の中心が常に便器だという大問題。これってどうにかならんのですかねえ。。。

相変わらず絶好調なSkyMall

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from: www.SkyMall.com  2010

アメリカ各航空会社の機内に販路を広げる誌上販売「SkyMall」。過日の旅でも思わずそのカタログを頂戴してきました。相変わらずの独走っぷりはホントに見事です。

写真右、近未来のサムライみたいな被り物は「Healthier Stress Relief」。15点同時マッサージが可能で首や後頭部のバイブレーションも効果絶大(らしい)。49.95ドル。

写真左は「Basho the Sumo Wrestler」シリーズ。だいたい芭蕉は力士じゃないし、タイの象とおんなじ扱いでガラステーブルにされても困るのです(笑)。

とまあ、こんなに近しい日米なのに、国際的誤解は誤解のままで2010年も暮れていくのでしょう。願わくば来年こそは、日本文化がもう少しだけ理解されますように。

船は浮かぶし飛行機は飛ぶのです

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at sea  2010

客船というのは大きいもので、今回乗った「中型船」のクリスタル・シンフォニーでも全長238m、総トン数5万1044トン。乗用車5万台分の鉄の塊です。

そんなに大きい船がどうして浮かぶんだろうと誰もが思いますが、理屈はどうやら「ただの鉄塊は沈むけど、延ばしてタライにしたら浮かぶでしょ」ということらしい。

僕はそういうことにあまり疑問を持たないので船でも何でも乗れるのかもしれません。だって、よく考えたら怖いじゃないですか。僕泳げないのに(笑)。

早朝のデッキから11階下(!)に相当する海面を見ていたら、なあんだ海だってただの板じゃん、だから船も沈まないんじゃんと思えてきた…というのはもちろん嘘です。

嘘みたいな洋上の朝焼け

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at sea, MV Crystal Symphony  2010

時差ぼけを活用して?今回の船旅ではほぼ毎日のように夜明け前から撮影しています。とりわけ今日の朝焼けは海原まで真っ赤に染まる、嘘みたいな絶景でした。

早朝の後部デッキこそ本船クリスタル・シンフォニーのベストプレイスだということに気がついている乗客は、航海6日目となったいまでも案外多くはありません。

だから誰もいなくって自分がセルフタイマーのモデルに。…というのはもちろん嘘で、ちゃんと誌面用には外国人客やウェイターがシルエットなのも撮りました。

しっかし後ろ姿すらカッコ悪いなんて困っちゃいますね、自分。ええと、まあいいや、甲板上の嘘みたいな景色をもうひとつ続きに載せますね。夜明け1時間前の写真です。

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2日半かけてロサンゼルスへ航海中

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Puerto Vallarta, Mexico  2010

7泊8日の船旅もいよいよ後半。きのうの夕方に最後の寄港地プエルトバヤルタを出港しました。これから2日半かけて太平洋を北上し、ロサンゼルスへ戻ります。

船上での仕事もほとんど片付いたし、昨晩の出港パーティを撮り終えたあとはようやく自分も水着に着替えてデッキ上のジャグジーに浸かることができました。

今日も明日も海の上。この2日間は携帯だって通じないし強制的にのんびりせざるを得ないのです。先進国の都会で慌ただしく働く身にはこういう時間こそ貴重です。

で、今朝はそれでも夜明け前に起きて朝焼けのデッキを写真に収め、船尾のデッキで朝食をとり、いまこうして自分の部屋で画像をいじったりメールをしたりしています。

やっぱり陽気なメキシコ人

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Mazatlan, Mexico  2010

客船は港に係留するだけで莫大な停泊料がかかるので、よほどの観光地でない限り1日以上停泊することはありません。だからどの街でも日帰り観光になってしまいます。

本来だらだら滞在してどっぷり浸かるバックパッカータイプの僕としては、だからこそ短い時間でもなるべくローカルな人たちと接するようにしています。

しわがれ爺さんのタクシーで巡ったマサトランで写真に収まってくれた人々は、昼間からドミノやビリヤードに興じるオジサン(仕事はどうした?)や食堂の看板娘たち。

冗談めかしてカメラを向けると誰でも簡単に写真を撮らせてくれます。やっぱり陽気なメキシコは、いつかゆっくり撮影旅行をしたい国のひとつです。(↓続きにあと2枚)。

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船上のカッコいい人たち Day 5(航海5日目)

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MV Crystal Symphony  2010

豪華客船というだけあって船上で働く人たちも総じてカッコいいもので、このクリスタル・シンフォニーにも、絵になるクルーがたくさんいます。

写真はメインダイニングのシニアヘッドウェイター・アルバートさんが、裏メニューのスペシャルデザートを船客の目前で作ってくれている場面です。

今度の旅は、実を言うと我が日本が誇る豪華客船・飛鳥IIのクルーの皆さんと一緒に乗船しています。サービス向上のために皆さん熱心に視察中なのです。

だからここでも写真のフレーム外から複数の熱い視線がアルバートさんの手元に注がれてる。きょうはそんな訳なので「船上のカッコいい人写真」を続きにもう1枚。

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工業港=アヤシイ取引? @本日もメキシコから

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Mazatran, Mexico  2010

今朝、メキシコのマサトランに着きました。ターミナルは工業港。たくさんの色褪せたコンテナと古過ぎるアメ車、浅黒い顔した警備員。怪しげな雰囲気でいっぱいです。

とはいえこのコンテナのどっかには必ず麻薬や武器がしこたま入ったヤツがまぎれてて…という妄想まですると、これは明らかに『24』の見過ぎでしょう。

確かにロサンゼルスからメキシコへの道程はドラマシリーズそのままの情緒が随所に見て取れるけど、決してジャック・バウアーが潜入してたりしない(はず)。

きょうマサトランの旧市街を歩いたら、現地の人はみなさん陽気で楽しい街でした。スペイン語も覚えなきゃ、と生まれて初めて思ったのでした。(続きにもう1枚)。

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