01 おすすめ旅本 __筆者の書棚から
おすすめ旅本 Travel Nonfiction
紀行文の好みはほんとに人それぞれだと思います。
たとえばドミトリーで旅人たちに訊ねても「お気に入りの本」は十人十色。
そこで、ここでは落ち着いた文体と冷静な観察眼に裏打ちされた、
サイト主宰者好みの作品を中心に、主要な旅本を取り上げてみました。
高橋 敦史: サンダルの国
サイト名の由来でもある拙著。完璧手前味噌のアジア写真紀行。
高橋 敦史: ベトナムでロングステイ
越南滞在や文化を楽しく。写真も充実。
おすすめ旅本 Travel Nonfiction
紀行文の好みはほんとに人それぞれだと思います。
たとえばドミトリーで旅人たちに訊ねても「お気に入りの本」は十人十色。
そこで、ここでは落ち着いた文体と冷静な観察眼に裏打ちされた、
サイト主宰者好みの作品を中心に、主要な旅本を取り上げてみました。
あのベトナムを旅するなら about Vietnam
当サイト主宰者の得意なベトナムについてのおすすめ本です。
ベトナム本はそれこそ星の数ほどありますが、なかには
軽薄な理解(=誤解?)で書き切ってしまった本もあるので注意が要ります。
ここでは長期滞在や異文化理解のヒントとなる有用な本を厳選しました。
旅のお供に小説・フィクション Fiction
自分がいまいる旅先についての本はあえて読まない、という方も多いはず。
かくいう僕もそのひとり。新しい土地は先入観を持たずに見たいから…。
ゆえに、ドミのベッドでだらだらと、あるいは屋台のカフェで読む本は、
たしかに小説あたりがイチバンだという意見もありますね。
旅先でふと気づいたときに Journalism
戦禍や人種差別などの問題は、旅の最中もふとした拍子に頭をもたげます。
それぞれの国家や民族、社会に存在する異なる価値観。
そうした差異をみずからの体内に取り込んでゆくことが
旅人に課せられた唯一の使命ではないかと、ときどき思います。
旅行出版関連 文章と編集 Editorial
旅の本を書きたい人に、そしてプロの皆さんに
サイト主宰者タカハシは、文章も写真もデザインもすべてが揃って
初めて表現であると信じています。
そこで、ここでは編集者として誌面をプロデュースする際に外せない
各要素の「キモ」が書かれた傑作本ばかりを集めてみました。
旅行出版関連 写真とデザイン Photography & Design
旅の本を書きたい人に、そしてプロの皆さんに
文章・写真・デザインのすべてが揃ってこそ表現、とはいうものの
雑誌編集界の半分は残念ながら「文章以外は案外無頓着」。
自戒の念を込めて、また写真やデザインの分野に敬意を表して、
編集者がイチから学べる「超」厳選の写真&デザイン本を集めてみました。